日本文理大学

大分県と「おおいた創生」事業参加校(大分県内4大学)による地方創生の推進に関する協定の締結について

(2015/10/29)

 日本文理大学は、大分大学COC+参加校として本日、大分県と「おおいた創生」事業参加校との地方創生推進に関する協定を締結いたしました。この事業の目的は『地域の雇用創出』と『県内就職率+10ポイント』です。

地(知)の拠点大学として更なる教育研究活動の充実を図り、COC+事業でも地元就職率・若者定着率向上の両面から学生を支援していく所存でございます。

なお、本学は、平成26年度文科省COC採択校(※ 砲任發△蠅泙后本学独自のCOC事業の取組につきましては、下記のとおりです。学生の活動等は本学COC事業ホームページ『おおいた、つくりびと』で発信しておりますので、ご覧いただければ幸いでございます。学生の就職活動やインターンシップなどの支援体制に、なお一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

(参考※ 頬楹COC事業の取り組み

【取組名称】

豊かな心と専門的課題解決力を持つおおいた地域創生人材(おおいた、つくりびと)の育成

【取組概要】

大分県の地域課題である少子高齢化社会を豊かに乗り切るために必要な能力を備える「地域創生人材の育成」を目的としている。

高齢化の深刻な地域を対象とした「体験交流活動」「課題解決に必要な知識の修得」「ステークホルダーとの協働による課題解決型学修」のサイクルを可能とする教育カリキュラムの全学的再編を行い、地域力の向上につなげるものである。

 

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