日本文理大学

企業課題挑戦型授業・学修成果発表会を開催

(2016/01/21)

 少子高齢化、首都圏への一極集中を是正する地方創生政策のもと、地元で若者の雇用を増し、地域の活性化に寄与していくことが大きな課題となっています。そのため、地元大学から地元企業への就職率向上、若者定着率向上等の取り組みが重要となります。

 NBUでは今年度より、大分県中小企業家同友会会員企業、NPOと協働して、学生たちが若者目線で地元企業のリクルートビデオを制作し、広く若者に地元企業の魅力を伝えるプロジェクト型授業「社会参画実習2<企業課題挑戦型クラス>(2年・教養基礎科目)」を実施しています。

  

↑(左)吉村人間力育成センター長による授業概要説明。(右)各学生チーム(情報メディア・建築・経営経済学科2年生)による制作映像のお披露目と紹介が行われました。

 学生たちは昨年10月から、チームを組み“求人を目的とした若者目線のPRビデオの制作”をテーマに企業への取材を行い、夫々の現場担当の方々からの指導等を受けながら企画・撮影・編集に臨み、各チーム毎に企業の魅力を若者目線で捉えた映像が出来上がりました。

1/21ご協力いただいた企業のほか、行政機関、県内企業、NPO、学内関係者の方々に作品をお披露目する学修成果発表会が催され、学生たちから作品紹介、コンセプト等制作にあたっての思いや狙い、工夫した点等が発表されました。企業の方々からも率直な感想、ご意見等を伺うことができ、制作に携わった学生一人ひとりにとっても、就職活動が本格化する時期を前に、働く意義を考える貴重な学びの場ともなったようです。

  

↑(左)映像作品の紹介後、企業の方々から講評をいただきました。(右)企業の方々の質問や感想、ご意見等に耳を傾ける学生たち。

                                       

           ↑チーム求人戦略課:蠍建エンジニアリング様の求人動画を制作しました。

    

↑(左)チームHOWA:衙和銀行様、(右)チームenjoy:螢献腑ぅ侫詬佑竜畤容芦茲鮴作しました。

 今回制作された、夫々の企業PR映像は実際に学内での企業勉強会、会社説明会等に活用されることになっています。                                                                        ※前期実施分の授業スタートの記事はコチラ⇒www.nbu.ac.jp/topics/topics2_d.php                ※今回紹介された作品をご覧いただけます。⇒おおいたつくりびとNBU COC

 

 

                                                                                  

 

 

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