日本文理大学

【情報メディア】学生の目線でNBUを紹介

(2016/02/04)

 最近コンテンツという単語をよく耳にします。厳密な区分はできないようですが、コンピュータ上で文字、図形、音声、動画またはこれらを組み合わせた文章、音楽、写真、動画、ゲームなどの事と言えば、うなずけるのでは?情報メディア学科2年生対象の「コンテンツ企画論」。これまでデジタルコンテンツ全般の企画立案に向けた座学と個人やグループでの実践演習に取り組んできました。2月3日行われた講義最終回では、学生の目線でNBUを紹介することを課題に2〜3折タイプの広報資料を各自が作成し、その作品を披露する発表会が行われました。

     

↑ (左)発表を前に、各自説明の準備をしているところ、発表会に向けた最終調整や準備とリハーサル中。 (右)2グループにわかれて、プリントアウトした作品とスクリーンを使ってプレゼンテーションが行われました。

  

 

↑資料を見てもらう対象者はどの層か、紹介したいポイントは、工夫した点はどこか等を5分間の持ち時間で発表していきました。発表の後はグループ内で質疑応答を行いました。このような発表会形式の相互評価により、学生個人では気づきにくい、他の学生の発想や意見にも触れ、学習を深めます。また各学生が一人で企画立案から作品制作、プレゼンテーションまでトータルに取り組み、企画立案における基礎能力と実践能力を修得していくことが狙いです。2グループ毎に夫々優秀作品が選ばれ、最後に全員にプレゼンテーションを行いました。                           

                    

         ↑ 優秀作品 情報メディア学科2年 前嶋友希さん(熊本県立水俣高校出身)

「如何に見やすいように構成するか、そこが大変でした。三つ折の構成にしたので、ページをまたいでの図形配置に苦労しました。視覚的に分り易い点を気をつけました。」 

                                                                        

                

          ↑優秀作品 情報メディア学科2年 後藤和典さん(大分県立佐伯鶴城高校出身)

「人間力育成センターの内容には、外部での地域貢献、学校内での取り組みと多くの活動がありますが、満遍なく掲載しようと工夫しました。活動に参加してもらいやすくするため、文字のフォントや色、イラスト等を使い親しみやすい感じをだすようにしました。」

 将来は夫々音響関係とWeb関係でのクリエーターが目標とのこと。新年度からはいよいよ3年生、皆さん夢に向って着実に技術・知識を身につけて行ってほしいものです。コチラも是非ご覧下さい⇒情報メディア学科メディアデザインコース 上記2名の作品

 

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