日本文理大学

【機械電気】卒研中間発表会を実施

(2016/09/26)

9/20工学部機械電気工学科の卒研(卒業研究)中間発表会が行われました。

                               
↑各研究室の研究内容や、進捗状況等を発表することで、機械電気工学科の4年生が互いに刺激しあい、発表の仕方等を切磋琢磨し、年度末に行われる本番に備えていきます。発表の一部を紹介します。

           
             

↑「水素燃料電池の基礎研究」:石油等の化石燃料はいずれ枯渇し、環境汚染等のリスクも孕んでいます。代替エネルギーとして期待が持たれている水素燃料電池。その問題点である電解質膜と触媒のコストを減らし、発電性能を維持にはどうすればいいのだろうか? 新しい電解質膜と触媒を組み合わせて実験を進めている内容を発表しました。

 ※コチラもご覧下さい⇒未来創造工学コース・研究室PICK UP!

             


↑「プラズマジェットによる模擬生体中への活性酸素の供給に関する研究」:プラズマジェットを模擬生体に照射し、経過時間、照射時間、ガス供給の有無等を研究室の各自が分担し実験を行った結果と課題について発表しました

                             
↑「トマト収穫ロボットの開発」 トマトロボット競技会上位入賞を目指し、機体製作を進めている内容を説明しました。※コチラもご覧下さい⇒大分の明日を支える先進的なものづくり
  
                  
 
 ↑「学生フォミュラーカーの製作」:“全日本学生フォーミュラー大会”EVクラス出場を目標に、フレーム、懸架装置、モーター配線等の分担ごとの進捗状況を説明しました。

※コチラもご覧下さい⇒目指せ学生フォーミュラー


                                 
↑「極薄電磁鋼板の高周波ベクトル磁気特性測定」:高効率、低損失、高出力を同時に実現するモーターの開発を目指し、モーター内にある鉄心の性能を高めるため、鉄心材料の特性評価、製造技術、評価技術についての研究を発表しました。この研究はJAXAとの共同研究開発プロジェクトの一端を担ってます。コチラもご覧下さい⇒共同プロジェクト

10月からいよいよ後期講義が開講し、今回の発表を踏まえ、来年2月に行われる最終発表会に向けていよいよ卒業研究も佳境を向えます。これからが踏ん張りどころ、倦まず弛まず頑張れ卒研生!

 

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