日本文理大学

【機械電気】NBUジャパンマイコンカーラリー2017大分県大会を開催

(2016/10/18)

  

 マイコンカーとは、マイコンボードを搭載し、制御された“完全自走式マシン”のことで、高校生が独自に製作し、プログラミングによるレースで性能を競う各種大会が開催されています。メカ好きな高校生の皆さんにとっては、夢中になって取組める魅力もあり、教育上C言語によるプログラミング、機械の加工技術、電気部品の知識等を楽しみながら修得でき、創意工夫して技術を高める効果もあることから、工業系の高等学校を中心に広がっており、大分県での大会はNBUを会場に、学園祭「一木祭」と同時開催され、今回で10年目となりました。

               

 本年度は11月に九州地区大会が大分県で開催されることになっており、昨年に引き続き工業部会の大分県大会を兼ねて実施し、「NBU・ジャパンマイコンカーラリー2017大分県大会」(主催: 大分県高等学校教育研究会工業部会、NBU)として大分県下から工業系高等学校7校が参加、自慢のマシンの性能を競いました。

【10/15大会前日】 会場の準備とマシンの調整と試走

 

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↑´∋臆湛擦寮萓己、生徒の皆さんが総出で協力し会場、コースの設営、準備を行いました。           コース設営の後は出場マシンの調整と試走です。い海海らはお互いがライバル、プログラムの確認試走にも熱が入ります。

【10/16大会当日】

              

↑主催者挨拶:平居学長から「大分県の中で皆さんの力が伸びている。本日は大事な本番です。今日一日頑張って下さい。」と激励の言葉がありました。

               

↑主催者挨拶:大分県立大分工業高校 安野校長先生からは「大分県代表を決める大会です。九州大会で上位を狙えるマシンが出ることを期待します。」とレース参加者への期待が込められました。

                               

                        ↑選手宣誓:選手代表による力強い宣誓が行われました。

 

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↑ゥ譟璽垢禄蘓桓垳けBasicと上級者向けAdvancedの2クラスで競われます。レースが開始され、各学校とも緊張が高まります。Ε好拭璽函“どうか完走してくれ”祈るような声が聞こえてきそうです。Т袷し、各チームから拍手が送られる選手。┐Α舛鵝動かなくかったマシンに頭を抱え込みます。

 

 【大会結果】

 

↑大会実行委員長 平居学長から表彰状を授与されるAdvanced Class(左)とBasic Class(右)の上位入賞者、敢闘賞受賞者。

Advanced Class

1位 大分県立鶴崎工業高校 カーネーム 660

2位 大分県立大分工業高校    〃    iphone8

3位 大分県立鶴崎工業高校    〃    リクライニング

敢闘賞 大分県立鶴崎工業高校  〃    TRANS-AM

 Basic Class

1位 大分県立大分工業高校定時制 カーネーム 松KING!

2位 大分県立情報科学高校        〃    ISSやせうま

3位 大分県立大分工業高校定時制   〃    TOMBOW

 大会の経験を踏まえて11/20大分県立大分工業高校で行われる九州大会を目指し、更なるマシンの性能向上に期待がかかります。

 

 

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