日本文理大学

【情報メディア】大分合同新聞サイトの動画チャンネルに作品紹介(6)

(2016/11/09)

 大分合同新聞サイトの動画ニュースチャンネルに、工学部情報メディア学科メディアデザインコースのゼミを中心として作成した動画コンテンツが掲載されています。

 10/29、30大分市内で開催された「OITAサイクルフェス!!!2016」※今回は、工学部情報メディア学科4年 山村隼太さんがディレクターを務め、テレビ中継のようなニュースを撮りたいとの演出プランのもと、コーナーごとにカメラを5台設置し、星芝ゼミ、小島ゼミ、2年生と総勢11名の大編成が組まれ、撮影が行われました。風を切る自転車のトップスピードとコーナーを回るタイヤの音を迫力ある画と音声で収録するように心がけたとのことで、臨場感溢れる仕上がりとなっています。

  制作を指揮した山村さんは「私の父もアマチュアの大会に出場したり、私も小学生の頃は父に連れられて子供の大会に出場した経験もあり、今回自転車ロードレースに興味を持ってもらいたいと思い、競技の魅力を伝えるため、人力で出せる早さ、迫力を出したかった。音楽も星芝ゼミに所属する3年生2名(音楽担当)の作品が夫々素晴らしかったので、導入部とレース時の疾走感の場面で使わせてもらいました。少しでも競技に興味を持っていただけたらと思います。」と作品に込めた想いを語ってくれました。迫力ある映像を是非ご覧下さい。

 大分合同新聞サイト Gete ch(ゲートチャンネル)日本文理大学・大分合同新聞共同企画

              動画ニュース  「OITAサイクルフェス!!!2016」 

                                        

                      ↑情報メディア学科講義「映像企画・取材学」で学生を指導する小島教授(右)            

「OITAサイクルフェス!!!2016」※ 主催:一般社団法人 全日本実業団自転車競技連盟(JBCF)                  

 国内最高峰の自転車ロードレース「Jプロツアー」。全国各地で開催されるツアーの最終戦となり、大分銀行ドーム周辺特設コースを走る「第3回JBCFおおいたサイクルロードレース」と大分駅南側の大分いこいの道周辺特設コースを周回する「第3回JBCFおおいた いこいの道クリテリウム」で競われました。

 

 

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