日本文理大学

大分信用金庫、日本文理大学附属高等学校と3者協定を締結

(2016/11/22)

 平成28年11月21日(月)日本文理大学附属高等学校の新校舎において、大分信用金庫と日本文理大学附属高等学校と本学との連携協定を締結しました。

 これまで、講演や企業取材実習などの学生のキャリア教育の取り組みにご協力いただいており、大分県の地方創生の実現に向けたより一層の連携強化を目的として、協定を締結しました。

           

↑連携協定書に署名を行う、日本文理大学附属高等学校 田中校長(写真左)、大分信用金庫 和田理事長(写真中央)、日本文理大学 平居学長(写真右)

  

 この度の協定では、国において進められている「高大接続システム改革」による教育の大転換にいち早く対応し、大分信用金庫との連携による若者に対する早期の金融リテラシー教育をはじめとするキャリア教育や地域での実践教育、高大接続教育、県南地域を中心とした地域発展に寄与する人材の育成、中小企業活動支援等の強化を図ります。また、金融機関、高校、大学での3者協定は大変珍しく、今後の「若者の活躍」と「地域の活性化」に期待が寄せられています。

 

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