日本文理大学

【工学部】カンサットプロジェクト・新たな年に向けて

(2016/12/26)

 今年は3月の「第12回種子島ロケットコンテスト」Cansat部門優勝、8月の「第12回の能代宇宙イベント」UNISEC缶サット競技ランバック部門優勝(3連覇)を達成したカンサットプロジェクトチーム。来年の種子島大会に向けて、準備を進めています。

12/1この日は大会エントリーに向けて、必要となる機体の説明資料作成のため、ミーティングが行われていました。

 

↑今年は2大会を制したランバック部門、更に精度を上げるための改良が加えられています。(写真右)能代の大会で課題を残したフライバック部門。種子島でのリベンジを期し製作が進められています。開発計画を説明するプロジェクトリーダー菅野さん(航空宇宙工学科3年:写真左)

 

↑フライバック製作現場で談笑するプロジェクトマネージャー中山さん(航空宇宙工学科3年:写真左/左側)と構造を担当する末松さん。(同:右側) 1年生メンバーも熱心に議論を重ねています。後ろから見守る中山さん(写真右)

 

↑フライバック部材を加工する宮島さん。(航空宇宙工学科2年:写真左) 機体製作に励む大畠さん。(同3年:写真右/右側)

             

          ↑びっしりと書き込まれたスケジュール表。これからが勝負です。

 フライバックプロジェクトリーダーの菅野さんは「大会に出場する機体の計画書を出すために、ミーティングを行いました。ただ提出すれば出場できるのではなく、最近は出場チームが増えて、計画書段階で落とされることもあります。フライバックは実績がまだないため、皆で資料を検討し出場できるように作っています。」とスケジュール表を睨みながら語ってくれました。

 年が明けてから、かなりハードな日々が予想されますが、NBUカンサットプロジェクトチームの総力を結集して、更によりよいものを生む出してほしいものです。

 本年も沢山の方々に応援いただき本当にありがとうございました、来年もどうぞ宜しくお願い致します。

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