日本文理大学

【情報メディア】コンテンツ企画論・発表会を開催

(2017/02/13)

                                         

 “コンテンツ企画論”では、デジタルコンテンツ全般の企画立案に向けて、基礎的な能力である「自ら分析し、考え、発案・発想する」能力を、演習形式で学びます。今期の最終授業回である2/8は、作品発表会が行われました。

 

↑ 2班に分れ、学生たちは課題(大学パンフレット)の試作品について、プレゼンテーション。各自で分析に取り組んだ結果から、対象者層、狙い、デザイン等を発表しました。

     

                            

 発表を聞いた後、学生同士で作品の評価を行い、班毎のベストプレゼンターを選びました。今回は2人の留学生がベストプレゼンターとして選出されました。

  

 各班から選出された、ベストプレゼンター2人。(情報メディア学科2年) 左から尹 東賢(ユン ドンヒョン)さんと金 旻秀(キム ミンス)さん。

 尹 東賢(ユン ドンヒョン)さん「海外からの留学生に関心持ってもらえるよう、費用面のことを考え奨励金制度等を特に紹介したかったです。配色も大学のカラーである緑を使用、大学の建物を中心に、雰囲気を知ってもらうのに役立つパンフレットを考えました。」⇒作品

 金 旻秀(キム ミンス)さん「全般的に大学のことをわかってもらえるように、学科は勿論、学生食堂等施設の紹介を試みました。異文化体験やバイトの紹介もしています。配色はシンプルに、“ダサい”と思われないよういろいろ試して納得できたものを使っています。韓国語版も作ってみました。」⇒作品

 将来は映像系や、デザイン系、印刷業界の仕事に従事したいという2人、NBU情報メディア学科で、しっかり力をつけて、世界へ雄飛してほしいものです。

※ 外国人留学生入学試験(平成29年度募集)の詳細はコチラをご参照下さい。

 

 

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