日本文理大学

【工学部】カンサットプロジェクトチーム 種子島へ

(2017/03/01)

3/1 航空宇宙工学科学生を中心としたNBUカンサットプロジェクトチーム。3/2〜4 宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センター 竹崎射場(鹿児島県熊毛郡南種子島町)で開催される「第13回種子島ロケットコンテスト」に向けて出発しました。

 

↑朝一番で、ローバー(自走式探査車)の動きをテストしていたというランバックチームリーダの田中さん(写真左:航空宇宙工学科2年)。チームリーダーとしてぎりぎりまで動きを確かめていたためか、昨晩はほとんど徹夜状態のようでした。「皆熱心に取り組んでいました。今回の大会でいい成果が得られればありがたいです。バスの中で休みます。」と屈託のない笑顔で応じてくれました。

↑プロジェクトチームの作業場では、メンバーが大会に持ち込む機体、備品類を確認していました。追い込みの疲れも見せず皆明るい。(写真右)

 

↑送迎用の大学バスも到着。プロジェクトチームを指導する岡崎教授(写真右:航空宇宙工学科)とバスに乗り込むメンバーたち。

     

↑「第13回種子島ロケットコンテスト」に臨むNBUカンサットプロジェクトチームメンバー。同プロジェクトチームはこれまで毎年8月秋田県能代市で行われる「能代宇宙イベントUNISEC缶サット部門」で3連覇、昨年の「種子島ロケットコンテストCanSat部門」では初優勝を飾っています。今回はフライバック部門で達成レベルを定め、機体製作に取り組んできました。きっと大会を通じ、夫々が何らかの糧を掴み、戻ってきてくれることでしょう。プロジェクトメンバーの皆さん、これまで培ってきた個々の力を信じてベストを尽くしてきてください。

コチラもご覧下さい⇒新たな年に向けて ・ 種子島大会に向けて ・ 種子島大会に向けて

 

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