日本文理大学

【経営経済】社会福祉士国家試験に見事合格! 

(2017/03/21)

祝 合格 

 社会福祉士国家試験に、経営経済学科4年生2名、卒業生1名が合格しました!試験は、平成29年1月29日(日)に行われ、受験者数45,859人、合格者数11,828人、合格率25.8%の狭き門でした。

【合格者コメント】

経営経済学科 4年 藤内 健人さん(大分県立爽風館高校出身)

『最初はとりあえず、資格を取っておこう位の想いでした。社会福祉援助技術演習を受けたり、実習に行くうちに障がい者の方々の可能性や純粋なところに魅かれている自分に気がつきました。なぜなら、私の実習施設は、知的障がい者の方が中心の福祉施設だったのですが、細かい作業を一心にされていたり、何といっても満面の笑みを浮かべる姿に心から喜んでいることがわかったからです。                                                      この実習を通して、社会福祉専門職としての支援のやりがいを感じ、本気で資格取得に挑戦する気持ちになりました。昨年1月から本格的に社会福祉士対策講座を受講し、本番に備えました。合格できて、とても嬉しく思っています。これからは、専門職としての責任を持って障がいのある方々が望む支援をしていきたいと思います。』

経営経済学科 4年 松尾 昴騎さん(大分県立大分商業高校出身)

『1年生のとき「社会福祉入門」を受講して、福祉の道を目指そうと思い、2年生のとき対策講座に顔を出していて、社会福祉士のことを知りました。本格的に対策講座を受講し始めたのは、3年生の前期からです。                                                             最初の頃は、福祉の専門用語が飛び交い何の事かさっぱりわかりませんでした。ひとつ上の先輩方が何人かで下級生を指導する形式でしたが、その先輩方が卒業を控えて私たちにバトンが回ってくると、“やらなきゃ”という意識に変わり、一つひとつ用語を覚えていきました。すると分ってくる自分に喜びを感じ、学修も進んでいったように思います。                                    実習に行くと、障がいを持った方々と直接関わることになり、そこで社会福祉専門職として資格を取って支援ができるようになりたいと想いは強くなりました。とてもいい機会をいただけたことを感謝しています。                                                   将来は、資格を活かし多くの方々に充実した福祉サービスを提供できるよう努力してまいります。』 

 2人とも、卒業後は大分県内の福祉施設に内定が決まっており、これからの活躍が期待されます。 NBU経営経済学科 こども・福祉マネジメントコースでは、社会福祉士国家資格 資格取得のため段階的な対策講座で合格に向けてサポートを行います。                                コチラもご覧下さい⇒地域を支える社会福祉士になる。  社会福祉士学びのスタイル    

     

↑経営経済学科4年 藤内 健人さん(写真左)と同4年 松尾 昂騎さん(写真右:右側) 共に高齢者福祉施設での実習現場にて

社会福祉士 「社会福祉士及び介護福祉法」に基づき、社会福祉士国家試験に合格し、登録されたもので、福祉に関する相談、指導、助言等の援助を行うことを業とする者で社会福祉関係において最も権威のある国家資格です。

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