日本文理大学

【情報メディア】地元新聞サイトの動画チャンネルに作品紹介(11) 

(2017/05/10)

 大分合同新聞サイトの動画ニュースチャンネルに、工学部情報メディア学科メディアデザインコースのゼミ生を中心として作成した動画コンテンツが掲載されています。

  

↑撮影の舞台となった大分県由布市湯布院町。観光地としても有名で、NBUの湯布院研修所もあります。撮影中の情報メディア学科学生たち。(写真右:右側が演出を担当した宮さん)

演出を担当した情報メディア学科3年で星芝研究室所属の宮 翔也さん(別府市立別府商業高校出身)は、作品について「映像系の小島研究室とコンピュータミュージックが専門の星芝研究室のメンバーが一緒になって共同企画として進めました。地域性のある取り組みをテーマにしていく事になり、今回の『ゆふいん温泉まつり』を取材させていただく事になりました。“ゆふいん”は全国的にも観光地として知られていますが、そこで地域や町の人達が、生きる糧でもあるお湯を大切にし、感謝をしてお祈りを捧げる・・・お湯を慈しむ感じをねらいたいとメンバー全員が思い、撮影に入らせて頂くこととなったのです。作品は“献湯祭”と“お湯かきレース” の大きなくくりで構成されていますが、特に旅館の方々や自治区の皆さんがお薬師様に拝む姿には緊迫感がありましたし、あたりが静寂さに包まれ、お湯に感謝を捧げる一面を垣間見たとき、ある種の感動を覚えこの場が神聖な場所であることが実感できました。」

「今回、私はディレクターという立場で企画、進行をさせてもらうことになりました。映像系志望の友人がいたので、どういった事をすれば良いのか予め頭の中にイメージはありましたが、初めての取り組みだっただけに、実際に行ってみると大変な面もありました。けれど制作にあたったチーム一人ひとりが率先して作業に携わってくれたので、作業も凄く楽しく進めることが出来、撮影に応じて頂いた方々も親切でとても助けられました。この作品は一緒になって取り組んでくれた先輩や仲間たちと、湯布院地域の方々のご協力があって完成させることができました。本当にありがとうございました。」と語ってくれました。

        コチラをご覧下さい。⇒「大分合同新聞 Gate Ch(ゲートチャンネル)」

                       ゆふいん温泉まつり 献湯祭

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