日本文理大学

創立50周年記念式典を開催 

(2017/05/15)

5/14 大分市のiichiko総合文化センター グランシアタにて、「創立50周年記念式典」が開催され、多数のご来賓の方々をはじめ在学生、保護者、卒業生の皆様、教職員約1,500名にお越しいただき、盛大に催すことができました。ご来場された方々そして、これまで本学に多大なるご支援、ご尽力を賜った皆様に厚く御礼申し上げます。

第1部 記念式典

                              

式典オープニング:沖縄県人会によるエイサーのダイナミックな演舞で、式典の幕が開きました。(写真左)                                                             ↑大学の歩み:今自分達ができること、なぜ学ぶのかなど在学生、教職員によるコメントとこれまでの教育活動の取り組みを映像でご紹介しました。(写真右)           

  

理事長・学長挨拶:菅 貞淑 理事長・学長が今までご尽力いただいた方々への謝辞と創始者菅 幸雄先生が教育理念“産学一致”に込めた熱き想いと、草創期の時代背景からNBUの前身「大分工業大学」の誕生、時代の変遷を経て現在に到った経緯を振り返り、創立50周年を機に未来を見据え、志を持ち、地域社会に根ざした人材育成へ取り組む決意を来場された方々にお伝えしました。

 

来賓祝辞:広瀬 勝貞 大分県知事(写真左)、小出秀文 日本私立大学協会常務理事・事務局長(写真右)、長野 恭紘 別府市長(本学卒業生)、姫野 羚 大分商工会議所会頭から、これまでNBUを支えてこられた方々への敬意と今後への期待を込めたご祝辞を賜りました。

                           

卒業生・在学生によるリレートーク「私が考える人間力」:卒業生代表として長野 恭紘 別府市長(商経学部1998年卒・写真左)、田中 智美氏(工学部2007年卒・鹿児島県高等学校教諭)、 バットホヤグ ガンボルト氏(2009年工学部卒・モンゴル国在住)、在学生からは吉高 大亮さん(機械電気工学科4年)、山本 葵さん(航空宇宙工学科3年・写真右)が自身の経験、大学での活動等を振り返り“人間力”について自らの想いを語りました。

  

↑チアリーディング部BRAVESは迫真の演技を披露。(写真左) 今後の発展を祈念して菅理事長・学長をはじめ、NBU教員、在学生が会場と一体となって学歌を斉唱。(写真右)厳粛な雰囲気の中にも、熱気に満ち溢れた記念式典の1部が閉会しました。

 

↑交流会:ソレイユ7階カトレアの間にて、交流会が持たれました。教職員OBも多数参加され、これまでご支援いただいている多くの方々と旧交を温めました。教員OB瀬川絋一氏(元副学長・写真左)は、往時の時代背景、若者の状況から“人間力の育成”を掲げ、その取り組みを開始した“人間力教育”誕生秘話を披瀝されました。卒業生でもあるアーティスト・画家の北村 直登氏からは、50周年記念誌の表紙「緑のパーティ」に込められた想いを紹介して頂きました。(商経学部2002年卒・写真右)

 

ポスターセッション:エントランスロビーでは、在学生たちが授業や正課外活動で取り組んできた様々なプロジェクトを式典に訪れた方々に紹介、説明しました。

 

第2部パネルディスカッション:吉村 充功 学長室長がコーディネーターとなり、佐藤 樹一郎大分市長、赤松 健一郎 三和酒類株式会社代表取締役会長、栗田 充治 亜細亜大学学長 、松原 典宏 学校法人文理学園理事、橋本堅次郎副学長がパネリストとして登壇。“産学一致・100年語り”と題して、活発な意見が交わされました。(写真左) 

閉会挨拶:菅理事長・学長からNBU教職員を代表しご臨席を賜った多くの方々への感謝と、人材教育への決意が述べられ会場からこれからの期待が込められた一段と力強い拍手を頂き50周年記念式典は無事閉会しました。(写真右) 

創立50周年を機に、動き出すNBUの様々な取り組みにご期待下さい。

 

 

     

 

   

 

 

 

 

     

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