日本文理大学

【情報メディア】地元新聞サイトの動画チャンネルに作品紹介(12)

(2017/06/09)

 大分合同新聞サイトの動画ニュースチャンネルに、工学部情報メディア学科メディアデザインコースのゼミ生を中心として作成した動画コンテンツが掲載されています。

 

↑今回、撮影の舞台となった臼杵。(写真左)奥に見えるのは、キリシタン大名大友宗麟の居城・臼杵城跡。臼杵は女流作家 野上弥生子の出生地でもあり、国宝臼杵石仏をはじめ、城下町として栄えた町並みや、かぼす、トラフグ等豊な食文化等でも知られています。5/27臼杵市観光交流プラザで開催された「醸造の町臼杵 四社合同蔵開き2017」を取材しにNBU情報メディア学科学生の撮影クルーが赴き、イベントの模様を納めた映像が公開されています。                                       ↑オープニングシーン撮影のため、カメラを据える位置を確認中の情報メディア学科学生たち。(写真右:右側が演出を担当した池田さん)

 情報メディア学科2年池田周平さん(鹿児島県立国分高校出身)のコメント。                「この作品は学生5名で撮影を行いました。皆夫々演出、助監督、撮影、音声、制作と役割を持っていて、私は演出を担当させて頂きました。お酒の試飲会とあって、どうしても同じ絵柄が多くなりがちになります。どう画像をつなげるか構成に苦労しました。又、初めて演出を担当したので、企画もテーマから一から考え、インタビューの内容を考えたり、事実行委員の方々との事前打合せや当日の段取りなど、実際に撮影に入るまでの下準備もあってひとつの映像を創り上げるその大変さが、やらせてもらってはじめて実感できました。」

  

↑インタビュー中の情報メディア学科学生たち。(会場にて、マイクを向けているのが池田さん。)

「今回は臼杵の自慢、魅力をイベントを通して伝えることをテーマに、お酒を試飲するという場面からそれをどうやって惹き出すかが難しかった。インタビューで聞き出さないとそれがうまく出来ません。自身の至らない点を指導してくださる小島先生に助けられ実行委員長さんから最適なコメントを頂くことが出来ました。映像で臼杵の魅力を感じ取っていただくことができたら嬉しいですね。」

 

↑多くの人達で賑わう会場風景。

「まだ未成年なので、お酒にふれる機会がなく、“蔵開き”がどのようなイベントなのか気になって伺ってみたい気持ちが強く、取材させていただきました。開催日が、土曜ということもあって仕事帰りに男性が多く集まって飲み会のようにワイワイやっているイメージがありましたが、女性が半数で、宴会というよりは、立食パーティ的な雰囲気でした。先生や先輩方の手をおかりして四苦八苦しながら撮った感がありますが、次回作も制作中ですのでご期待下さい。」将来は映像制作関連の業種を希望しているという池田さん。情報メディア学科学生の労作を是非ご覧下さい。

⇒大分合同新聞サイト Gate Ch(ゲートチャンネル)  「 醸造の町臼杵四社合同蔵開き2017」

 

  

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