日本文理大学

【建築】大分市土木建築部長と対談〜持続可能な町づくりを目指して〜 

(2017/07/05)

島岡副学長が、大分市住環境や住まいの課題と今後のあり方について大分市土木建築部長と対談しました。

 

↑島岡副学長(写真左)は、建築学科教授として建築設計、建築史を専門に研究しており、大分市住宅マスタープラン策定検討委員会の委員長として、大分市の住宅政策に関わっています。                            ↑大分市土木建築部 木村 忠孝部長(写真右:左側)と対談する島岡副学長。談論風発。地域行政と研究者の立場から大分市の住環境や住まいの課題と展望について意見が交わされました。尚、この対談記事は7月8日(土)大分合同新聞に掲載される予定です。

 ↑NBUキャンパス(手前)から大分市臨海工業地帯を望む。大分市は昭和38年(1963年)6市町村が合併し、その1年後に新産業都市の指定を受け、臨海工業地帯として発展してきました。平成9年(1997年)平成の大合併を経て、近年は少子高齢化、人口減少という課題に向き合い、将来に渡って持続可能な町づくりを目指し、それを住宅政策に反映させるべく鋭意取り組みが進められようとしています。

 

 

 

 

 

 

 

                                        

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