日本文理大学

ようこそ先輩!日本文理大学附属高校での取り組み

(2017/06/21)

    

↑一昨年創立60周年を迎えた日本文理大学附属高等学校。大分県佐伯市に立地し、校訓 「自立 勤勉 敬愛」のもと、地域産業を担う多くの人材を送り出しています。(写真右:昨年7月落成したばかりの新校舎)日本文理大学や日本文理大学医療専門学校と連携し、大学に進学した先輩たちや、大学卒業後、社会で活躍する先輩の体験談を聴いたり、進路に係る大学教員の模擬講義を受講する機会を設け、将来の就業意識の醸成が図られています。

5/31 大学・専門学校を知ろう〜ようこそ先輩〜

キャリア教育授業の一環で、附属高校から進学しているNBU学生とNBU、日本文理大学医療専門学校に進学、各学校を卒業後、社会で活躍している先輩を招いて、高校生に近い目線で「大学や専門学校で何を学び、目指すのか」等、高校生に発表する特別授業が開催されました。

  

↑NBU在学生(附属高校卒業生)14名が参加。大学に進学した各自の経験を後輩たちへの願いも交えながら発表しました。

 

↑NBU卒業生2名、日本文理大学医療専門学校卒業生2名も参加し、それぞれの学校卒業後、社会人として働くことの意義を各自の経験から語りかけました。(写真左)                             ↑授業が終わった後は、お世話になった先生方や、在校生らと歓談し、記念写真を撮影したりと名残惜しいひと時を過しました。(写真右)

 6/14 体験型・キャリア教育の一環で、NBU教員が模擬講義を実施。

  

                            ´◆                        

↑ 屮蹈椒奪筏蚕僖┘鵐献縫◆廖В裡贈婬ヽE典す学科で自律型ロボットの開発を行っている筑紫助教が、研究中のサッカーロボットの実演も交え、開発過程、使用されている電子部品、ロボットが係る近未来について話しました。                                                   ↑◆峭纂砲できるまで&建築への道(資格と就職)」:同校の創立60周年を記念し、新築されたばかりの校舎を身近な題材として、NBU建築学科の菅教授が建物の設計から実際の作業工程に必要となる基礎的な建築の専門知識や資格等を分り易く紹介しました。

 

                            

↑「映像制作という仕事」:これまで多くのドキュメンタリー映画、CM制作に携わってきたNBU情報メディア学科の小島教授が、映画とテレビドラマの違い、映画製作に携わる職種など実際に画像を見ながら紹介していきました。                                                  ↑ぁ崋匆駟〇禹痢ν鎮娜犇詰 κ欅藥了餝福“つながりを支援する専門職”〜:NBU経営経済学科河村准教授、美濃技術員、NBU学生(同校OG)2名が、アイスブレィキング()を通じて社会福祉士の役割、伝承あそび“手作りゴマ”製作を行う中で幼稚園教諭・保育士資格に求められる役割について、学んでもらいました。

 働く自分の未来像について考えてみる。大学と高校の連携した取り組みが、きっと生徒一人ひとりの進路を形成していく縁(よすが)となっていくことでしょう。

アイスブレィキング():初めて会う人達に、自己紹介やゲームなどを行う事で、コミュニケーションが図りやすくなるように働きかけること。アイスブレイクとも呼ばれている。

 

 

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