日本文理大学

【情報メディア】映像音響処理技術者資格認定試験に合格

(2017/07/18)

 テレビや映画をはじめ、デジタルサイネージ(電子掲示板)、ビデオ・オン・デマンドサービスなどの登場で映像コンテンツの需要が増加の一途をたどっています。それにつれて、映像作品の“質”も求められるようになっています。将来、映像・音響業界でテレビ番組、CM、動画コンテンツなどの制作に携わる際に必要な最低限の知識を身に付けておくことで、企画・撮影・映像制作現場でのコミュ二ーケーションを円滑にし、より高品質で、視聴者に魅力ある映像作品を提供できる働きができます。

一般社団法人 日本ポストプロダクション協会が認定する「映像音響処理技術者認定試験」に合格し、認定されれば将来、映像・音響業界で働く際に、自らの可能性を高め、仕事を担っていける技術知識を修得しているとみなされるため、この業種を目指す人にとっては、登竜門的な資格とも言えるでしょう。NBU情報メディア学科では、「映像音響処理技術者資格認定試験」を推奨資格として、映像・音響業界を目指すための推奨資格としており、その受験対策も行われています。その甲斐あって、今年の試験では情報デザインコース3年生3名、2年生3名が合格しました。

【合格者】3年生  
前田 裕城さん(大分県立高田高等学校出身)
宮崎 翔也さん(別府市立別府商業高等学校出身)
境  陸人さん(大分県立大分雄城台高等学校出身)
【合格者】2年生
池田 周平さん(鹿児島県立国分高等学校出身)
貞金 未那さん(大分国際情報高等学校出身)
山崎 千裕さん(長崎県立対馬高等学校出身)


 

今回、見事合格した学生6名(前列及び中列)と、

資格修得に向け指導にあたった小島教授(後列左)と星芝准教授(後列右)        

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