日本文理大学

【情報メディア】大分合同新聞ゲートチャンネル『動画ニュース』1年間の振り返り

(2017/06/30)

 大分合同新聞とNBU日本文理大学の共同企画による「大分合同新聞ゲートチャンネル動画ニュース」をスタートして、1年が経過し、制作の中心を担ってきた3年生が4年生となり、新しく3年生になった学生たち中心の活動になりました。これを機に、これまで制作した動画を振り返り、大分合同新聞社の方々から批評いただくとともに、これからの活動に向けての改善点をお聞きする「振り返りの会」を開催しました。 

              

 この動画ニュースの制作活動は、撮影・編集を小島ゼミ、音響を星芝ゼミ、画像を足立ゼミが担当し、月1回のペースで大分県内のイベント情報を取材。動画ニュースとして映像を提供してきました。学生たちにとって、専門スキルや動画のクオリティを高めるためだけではなく、地域での取材を通して、地域を知り、そこから多くのことを学ぶ活動となっています。

 大分合同新聞の担当の方々からは「回を追うごとに、うまくなってきている」、「視聴回数として、悪くない数字」というお褒めの言葉をいただいた一方で、「何のために取材をしているのか。何を伝えたいのかを考えるべき」や、「もっと学生目線で違ったパターンの動画を提供してほしい」等、今後の活動の改善につながる厳しい意見も頂戴しました。

 また、人への伝え方・伝わり方として、文字と画像の両輪で言葉を伝えることの重要性や「これからもいろいろな人の意見をたくさん聞くとともに、一定の意見にとらわれることなく、客観的に物事を感じ取れるようになってほしい」とのアドバイスもいただき、今後の活動だけでなく、学生たちの職業観にもつながる、大変貴重な会となりました。

 これからも、NBU生たちの動画制作は続きます。ご期待下さい。

                                 

学生たちが制作した、これまでの動画ニュースは以下にてご覧いただけます。是非ご覧下さい。     ⇒大分合同新聞サイトGate Ch(ゲートチャンネル)地域の芽、学生の目NBUビデオ通信動画一覧

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