日本文理大学

【情報メディア】地元新聞サイトの動画チャンネルに作品紹介(13)

(2017/08/01)

大分合同新聞サイトの動画ニュースチャンネルに、工学部情報メディア学科メディアデザインコースのゼミ生を中心として作成した動画コンテンツが掲載されています。
 
 
↑今回の撮影の舞台は佐伯。その昔、動力源として活用されていた水車が平成5年に再現され、現在は九州屈指の清流「番匠川」のモニュメントとしての役割を果たしています。(写真左)
雨の中、撮影を行う情報メディア学科の学生たち写真中央が今回の演出を担当した前田さん(写真右)


 
↑大会終了後、計量する様子を撮影したり、優勝者へのインタビューを行う学生たち。大会では、アユの習性を利用したおとりアユでの漁法「友釣り」で乱獲への配慮も行っている。


情報メディア学科3年前田裕城さん(大分県立高田高等学校出身)のコメント
「開始当初は悪天候の中での開催となったが、午後には回復し蒸し暑い日に。雨、川の中という難しい環境の中での撮影の対価として、釣りの魅力や楽しさ、佐伯の豊かな自然など、普段感じることのできない刺激を受けました。また、私自身、映像業界での就職を目指しているので、撮影には積極的に参加し、撮影後の編集も行っています。演出の面ではまだまだ力不足も感じられるが、先生方の指導の下、メンバーで一丸となって制作を行うことができ、一人では表現することのできない作品になったと思います。今後も積極的に取り組みへ参加し、将来へのスキルを身に着けていきたいです。」
学生たちの労作をぜひご覧ください。

⇒大分合同新聞サイト Gate Ch(ゲートチャンネル) 
「番匠川鮎友釣り大会 」

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