日本文理大学

韓国語スピーチ大会で工学部の学生2名が受賞!

(2017/08/10)

8月5日(土)高崎山おさる館にて「第20回韓国語によるスピーチ大会」(共催:大分県日韓親善協会、在日韓国民団大分県地方本部)が開催されました。本学からは6名の学生が出場し、『仲の良い隣国』というテーマでスピーチを行った工学部航空宇宙工学科2年 花宮 蓮 さん(大分高等学校出身)が優秀賞を、『韓国に興味をもったきっかけ』というテーマでスピーチを行った同情報メディア学科2年 小川 朋佳 さん(日本文理大学附属高等学校)が敢闘賞を受賞しました。

 
↑ 優秀賞を受賞した花宮さん           ↑ 敢闘賞を受賞した小川さん

花宮さんは「インターネットでは韓国の一部の方が日本をよく思っていない事を目にしますが、そういった一部の偏ったイメージで韓国を見るのではなく、自分自身が韓国で実際に経験したことを伝えることで、日本と韓国がもっと友好的になれたらいいなという思いを込めてスピーチしました。会場の空気に少し緊張しましたが、楽しんでスピーチをした結果、優秀賞を受賞できました。来年は最優秀賞が受賞できるように頑張ります。」と、 小川さんは「私は好きなダンスをきっかけに、韓国の食・ファッションなどの文化にも興味を持つようになりました。韓国語の勉強を始めてからまだ日が浅く、特に発音が難しかったのですが、韓国人留学生にアドバイスをしてもらいながら、練習を重ねた結果、敢闘賞を受賞できました。これからもダンスというツールを通して韓国の方々と繋がることができるように、韓国語の勉強に頑張ります。」と受賞の感想を報告してくれました。

  
↑ 韓国語でスピーチを行う小川さん       ↑ 優秀賞の賞状を受け取る花宮さん

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