日本文理大学

【情報メディア】大分合同新聞サイトの動画チャンネルに作品紹介(14)

(2017/08/17)

大分合同新聞サイトの動画ニュースチャンネルに、工学部情報メディア学科メディアデザインコースのゼミ生を中心として作成した動画コンテンツが掲載されています。

 

今回の撮影の舞台は九重町。「龍門の滝」は、スリルと涼しさを感じることができる“天然のウォータースライダー”として、夏休みシーズンのお出掛けスポットとなっており、親子連れを中心に県外からも多くの人が訪れる。(写真左) 夏休みが近づく7月16日、安全祈願を目的とした「竜門の滝・滝開き」が行われた。 


今回は、滑りやすく、けがや機材の水ぬれなどが心配な難しい撮影環境の中、滑ったことのない人にも伝わるように防水のアクションカメラを用いて実際に滝を滑ったり、普段は見ることができない滝の上からの全体風景をドローン(小型無人機)も用いるなど、映像に工夫を凝らし、自然の美しさや滝滑りの迫力を感じる映像となっている。 また、BGMは宮崎 翔也さんが制作したオリジナルで、涼しさを感じる曲となっている。

今回、ディレクターと編集を主に担当した、情報メディア学科3年前田裕城さん(大分県立高田高等学校出身)のコメント
「撮影にはドローン(小型無人機)やアクションカメラを用いており、迫力が伝わるよう編集しました。“天然のウォータースライダー”を滑る方々を見ていると、夏の訪れを感じ、プライベートでも訪れたいと思いました。今後もジャンル問わず、自然や行事、出来事など大分のことを伝えていけるよう映像制作に勤めていきたいです。」
⇒大分合同新聞サイト Gate Ch(ゲートチャンネル)「龍門の滝 夏の遊び場 天然のウォータースライダー」

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