日本文理大学

【情報メディア】大分合同新聞サイトの動画チャンネルに作品紹介(15)

(2017/08/23)

大分合同新聞サイトの動画ニュースチャンネルに、工学部情報メディア学科メディアデザインコースのゼミ生を中心として作成した動画コンテンツが掲載されています。

7月22日、大分銀行ドーム前広場(大分市)で開催された「親子ふれあい消防パーク」(大分市消防局主催)。 「安全・安心を身近に実感できるまちづくり」を目的に、万が一の火災や救急時にも、落ち着いて行動できる心構えを広く市民に伝える今回の催しに、多くの親子連れの方々が来場していた。


体験ブースでは煙の中での視界や地震、救急救命などを親子で一緒に体験したり、消防車やドクターヘリコプター、防災ヘリコプターなどを実際に触れることができ、子どもだけでなく大人も楽しんでいる様子だった。

今回、演出を担当した情報メディア学科3年 津行亮介さん(大分県立大分南高等学校出身)のコメント 「撮影前は、各体験ブースでさまざまな体験をしたリポーターからの感想を撮影する予定が、当日はそれが不可能だとわかり、急遽、演出プランを変更しました。それでも、撮影メンバーが臨機応変に対応してくれたので、うまく撮影ができました。 来場していた親子が仲良く、様々な体験ブースを通して、消防や救急のことに興味や関心を持っている様子が印象的でした。 今回の動画を見て、少しでも消防や救急の意識を高め、夏休みを安全に過ごしてもらいたいという想いで動画を制作しました。」
 ⇒大分合同新聞サイト Gate Ch(ゲートチャンネル)「親子ふれあい消防パーク」

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