日本文理大学

【情報メディア】大分合同新聞サイトの動画チャンネルに作品紹介(16)

(2017/08/24)

大分合同新聞サイトの動画ニュースチャンネルに、工学部情報メディア学科メディアデザインコースのゼミ生を中心として作成した動画コンテンツが掲載されています。

 
大分市最大の夏祭り「大分七夕まつり」。今年で36回目を迎えるこの祭りの2日目のフィナーレを飾った「七夕ブロードウェイ」では、2万個もの七色の風船が夜空にリリースされ幻想的なクライマックスを迎えた。
このイベントの準備は、会場近くの体育館で行われており、暑い中での作業だったが、多くの学生ボランティアの皆さんの笑顔と地道な努力がこのイベントを支えになっていた。

 
今回、演出を担当した情報メディア学科3年 境 陸人さん(大分県立大分雄城台高等学校出身)のコメント
今回はこれまで撮影した動画の中で最大規模のイベントで、イベントそのものではなく、それを裏で支える学生ボランティアに注目する動画にしました。このため、撮影に携わった人数も多く、協力してくださった多くの皆さんの協力と支えを心から実感しました。風船リリースの瞬間は、特別許可のもと、大分銀行の屋上から撮影させていただき、普段では見られない、より幻想的な光景となるように工夫しました。また、3〜4メートルの高さから撮影ができるカメラを使用したり、計4台のカメラを用いてさまざまなアングルから撮影に挑みました。これからも映像を通じて多くのことを学び、より良いものを作っていきたいです。

⇒大分合同新聞サイト Gate Ch(ゲートチャンネル)「七夕ブロードウェイ 幻想的なクライマックス」

閉じる