日本文理大学

【経営経済学科】大学生観光まちづくりコンテスト2017(大分ステージ)でJTBクリエイティブ賞を受賞しました!

(2017/10/10)

大学生観光まちづくりコンテスト2017(大分ステージ)※(主催:大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会 / 特別協力:大分県他 / 日時:2017年9月19日 / 場所ホルトホール大分大会議室)において、日本文理大学経営経済学科より8チームがエントリーし、本選に出場した1チームがJTBクリエイティブ賞を受賞しました。
また、他の7チームは惜しくも本選には出場できませんでしたが、ポスターセッションに選ばれました。

今回受賞した「今西ゼミ1」チーム(今西ゼミ、本村ゼミ、工藤ゼミ混合チーム)は、2015年から大学COC事業の一環として豊後大野市で継続的に行っている活動から着想を得て、SNS投稿者に対する利益還元の活性化をはかる仕組みの提案を行いました。

 
↑ JTBクリエイティブ賞を受賞した「今西ゼミ1」チーム

ポスターセッションでは、以下7チームが提案の発表を行いました。
「totes」(梅本ゼミ)
大友宗麟のブランド化による大分のまちづくりを提案。
「福沢恋吉と恋する乙女たち」(梅本ゼミ)
中津で女子力を高めようというプランを提案。
「ニッキー」(今西ゼミ、本村ゼミ)
豊後大野市の4カ所の酒蔵を紹介しながら、日本酒、焼酎の販売増につながる仕組みを提案。
「本村ゼミ's」(本村ゼミ、工藤ゼミ)は、府内城をVRで復元しようというプロジェクトの提案。
「蹴球小僧集団」(本村ゼミ、今西ゼミ)
佐伯の自然でリフレッシュしてもらうことで、移住者を増やそうという提案。
「ディスカバリ+α」(今西ゼミ、吉本ゼミ、松下ゼミ)
保戸島を中心として、佐伯、津久見、臼杵を周遊する新しい観光まちづくりプランを提案。
「東道主」(永松ゼミ、泉ゼミ)
国東の魅力を海外に発信し、滞在型の観光まちづくりを提案。

これら8チームは、これまで講義や課外活動などで身につけた知識や経験を多いに活用した提案を行っていました。引き続き、地域課題に主体的に向き合う、学生の皆さんの活躍に期待します。

 

 


※大学生観光まちづくりコンテスト
2011年から実施しているコンテストで、大分ステージは2015年度から始まり、今年で3回目。全国の学生が、(1)若者を惹きつける「観光まちづくりプラン」、(2)訪日外国人を惹きつける「観光まちづくりプラン」の2つテーマからいずれかを選択し、地域の観光活性化プランを立案し、新規性・創造性、効果、実現可能性、フィールドワークの観点から審査され、優秀な企画には、商品化や事業化が検討されます。

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