日本文理大学

【情報メディア学科】おおいた介護男子フォト&動画コンテスト(15秒動画の部)で最優秀賞を受賞しました

(2017/11/22)

『おおいた介護男子フォト&動画コンテスト』※(主催:大分県社会福祉介護研修センター)「15秒動画の部」において、工学部情報メディア学科4年 後藤 和典さん(大分県立佐伯鶴城高等学校出身)が最優秀賞を受賞しました。
後藤さんは「介護を必要とする需要が増えている現在。撮影をしていくうちに男性だからこそできるやり取りがあると感じた。男性でも必要とされていることを伝えたい。」という思いで、今回の動画を撮影、制作し、見事、受賞につながりました。
また、動画制作の指導にあたった小島 康史 教授も優秀賞を受賞しました。

これまでも情報メディア学科 小島研究室では、星芝研究室と合同で、大分合同新聞サイトの動画チャンネル掲載動画作品、CM制作等、多数の動画制作を行っており、これらの実績が成果につながりました。

 
↑ 最優秀賞の表彰を受ける後藤さん         ↑ 優秀賞の表彰を受ける小島教授


↑ 後藤さんは念願の映像制作会社への
   内定も決まっています


※おおいた介護男子フォト&動画コンテスト
現在、日本で介護の仕事に従事する人のうち、約8割が女性という中で、介護を必要とする需要が増え続けるこれからの介護の現場において重要な存在である、介護をする男子。この「介護男子」に焦点を当て、男性が快活に働いている姿を発信することにより、社会的な議論を惹起し、「介護」に対する既成概念や印象、評価をかえるきっかけとなることを目的に、社会福祉法人大分県社会福祉協議会 大分県社会福祉介護研修センターが主催して行われた。

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