日本文理大学

【情報メディア】地元新聞サイトの動画チャンネルに作品紹介(20)

(2018/04/12)

大分合同新聞サイトの動画ニュースチャンネルに、工学部情報メディア学科メディアデザインコースのゼミ生を中心として作成した動画コンテンツが掲載されています。

昨年10月28日から12月24日の間、「西野達in別府」が別府市内各所で開催されました。メイン会場であるJR別府駅前に突如出現した仮想の“油屋ホテル”。部屋には以前からこの地にある油屋熊八像が現れました。屋外にあって見上げていた銅像が向かい合わせとなり、なんとも不思議な気分に。たちまち評判を呼び、一目見ようと行列ができるほどの盛況となり、約1万2千人が来場した。

今回のプロジェクトは“地獄めぐり”ならぬ“芸術めぐり”であり、周辺の路上や屋内には、国際的に活躍する西野達氏のアートが点在していました。これらのアートを探索しながらの路地歩きは、目を見張るの光景の連続で、西野氏の「アートは人間の想像力の拡張につながっている。それこそがアートの存在理由」との考え方を実現したものでした。



今回、演出を担当した工学部情報メディア学科4年 前田 裕城さん(大分県立高田高等学校 出身)のコメント
このイベントは昨年行われ、撮影はその際に行ったものです。この別府市でのプロジェクトなどが評価され、西野達氏が芸術選奨で文部科学大臣賞を受賞したこのタイミングに、是非この取組みを紹介したいとの思いから映像を公開しました。

⇒大分合同新聞サイト Gate Ch(ゲートチャンネル)「西野達in別府」別府舞台に“芸術めぐり”
https://www.oita-press.co.jp/movie/nbu/2018/03/20180327

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