日本文理大学

(財)日本高等教育評価機構よる認証評価結果について

(2009/03/27)

文部科学大臣が承認する第三者評価機構より認定されました

 本学は文部科学大臣が認証する第三者評価機関である財団法人 日本高等教育評価機構による「平成20年度大学機関別認証評価」を受け、平成21年3月24日付で、機構が定める大学評価基準をすべて満たしていることが認定されました。


【日本高等教育評価機構より特に優れていると認められた点】

「日本文理大学 平成20年度大学機関別認証評価 評価報告書」より一部抜粋

・「人間力の育成」を図るため、教養基礎科目を中心として、4年間の「人間力育成プログラム」を構成し、少人数クラス編成やワークショップなどを積極的に導入していることは高く評価できる。

・「人間力概論」「勝者の心理学・失敗学概論」など、特色ある授業科目を含む教育課程により、「人間力の育成」の推進・強化に取組んでいることは高く評価できる。

・学内ネットワークを利用した学生支援システムの導入により授業の出席状況、成績・履修状況、個人情報などの照会、教員への質問などが可能となり、学生の学習への動機付けや支援並びに教員と学生・保護者のコミュニケーションを円滑に実施していることは高く評価できる。

・FD委員会の統括のもとに定期的にFD活動のための研修会・検討集会が行われており、その結果は、グループウェアの「FD活動推進のページ」に掲載され、教職員間で情報の共有化が図られている点は高く評価できる。
 ※FDとは、Faculty Development の略で、教員資質向上のための組織的な活動のことです。

・「マイクロ流体技術研究所」では、平成17(2005)年度文部科学省ハイテクリサーチセンター整備事業を受け、研究開発プロジェクトが特許を取得し、研究成果をあげていることは評価できる。また、「海洋工学実験場」などの設置により教育研究環境の整備を図っていることは高く評価できる。

・民間の学生宿舎を多数整備しており、管理人の協力を得て学生指導に成果をあげていることは高く評価できる。

・学生の任意団体組織である「Σ(シグマ)ソサエティー」によるボランティア活動や平成16(2004)年に発足した学友会による防犯パトロール隊の活動は、地域の貢献という面だけではなく、大学のスローガン「Be Good & Brave 勇気ある良き市民たれ」を学生が実践するという教育面での効果も認められ、高く評価できる。

・学生の安全及び学内警備について、学内各箇所に監視カメラの設置及び外部の管理委託業者が常駐し、24時間体制で監視できる体制になっていることは高く評価できる。

 

財団法人 日本高等教育評価機構 認定書

 

 

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