日本文理大学

九州初!経済産業省より教育事業が採択

(2009/04/03)

九州初!経済産業省「体系的な社会人基礎力育成・評価システム開発・実証事業」に採択

日本文理大学は、経済産業省「平成21年度 体系的な社会人基礎力育成・評価システム開発・実証事業」に九州で初めて採択されました。

本事業は、  平成19年度よりスタートし、3年目を迎える今年度、本学を含む12大学(応募件数28件)がモデル校となりました。九州からは、本学が初めての採択校です。

「社会人基礎力」とは、職場や地域社会の中で多様な人々とともに仕事を行っていく上で必要な「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力を指します。 IT化やサービス産業化等が進むなかで、こうした力がますます重要視され、企業は「社会人基礎力」を持つ若者を積極的に採用しつつあります。

 

本学では「人間力の育成」を教育理念のひとつに掲げ、教養基礎科目として本学オリジナルの人間力育成科目「人間力概論」「勝者の心理学・失敗学概論」「アイデンティティの社会学」「大分の産業」「社会参画授業」などを両学部共通科目として開講。各学科の専門教育科目と連動しながら、「社会人基礎力」と思いやりや生き方といった「こころの力(心力)」が段階的・実践的に身につくNBUオリジナルの「人間力育成プログラム」を編成しています。

今回、本学が九州で初めてモデル校として採択されたことは、本学が推進する教育システムが社会的ニーズに合致していることを証明するものです。今後も「全学の取り組みによる体系的な社会人基礎力育成のための学士課程教育の実践」を通して、「地域社会が求める人材の育成」という教育機関の使命を果たしていきます。

本事業に関する取り組みは、Webで随時更新いたします。

【平成21年度 体系的な社会人基礎力育成・評価システム開発・実証事業に採択された大学】

採択情報はこちら→

社会人基礎力に関する情報はこちら→

 

 

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