日本文理大学

「持続可能な社会」を考えるシンポジウムを開催

(2010/05/13)

国際日本文化研究センター共同研究「生命文明の時代を創造する」 講演会・シンポジウム

第2回研究会テーマ 

「森里海連環とネイチャーテックによる持続可能な社会を考える」

森里海一体となった自然環境の維持『森里海連環』と、自然のしくみを取り入れた技術『ネイチャーテック』の活用によって、わが国ならではの持続可能社会『生命文明』を創造する!豊かな自然と技術が集う大分でその可能性を考える!

     日時:2010年6月12日(土)13:30〜18:30

     会場:日本文理大学菅記念講堂

     参加費無料※高校生・大学生・一般の方の聴講も歓迎いたします。

     主催:国際日本文化研究センター安田喜憲研究室
     共催:NPO法人ものづくり生命文明機構、NBU日本文理大学
     後援:新日本製鐵

【プログラム】 ※講演者が一部変更になりました。
総合司会:中井 徳太郎(ものづくり生命文明機構常任幹事・財務省理財局計画官)

◆主催挨拶
 岸本 吉生 (ものづくり生命文明機構常任幹事・経済産業省中小企業庁経営支援課 課長)

◆歓迎挨拶
 広瀬 勝貞(大分県知事)
 菅 貞淑(学校法人文理学園 理事長)
 

◆基調講演機13:55〜14:25)
「生命文明と『森里海連環』による国土の創生」
 畠山 重篤(NPO法人 森は海の恋人 代表)

◆基調講演供14:25〜14:50)
「生命文明への途」
 安田 喜憲(主催者・国際日本文化研究センター 教授)
【プロジェクト紹介】
 杉田 定大(早稲田大学 先端科学・健康医療融合研究機構 客員教授)

◆第吃堯対談(15:00〜16:00)
「トンボの飛翔メカニズム研究とネイチャーテック」
 石田 秀輝(東北大学大学院環境科学研究科 教授)
 小幡 章 (日本文理大学工学部航空宇宙工学科 教授)

◆第局堯Д轡鵐櫂献Ε燹16:15〜18:15)
「森里海連環の取組みによる地域社会と国土の創生」
 モデレータ 岸本 吉生 (ものづくり生命文明機構常任幹事・経済産業省中小企業庁経営支援課 課長)
 パネリスト 田中 克  (京都大学フィールド科学教育センター 教授)
       畠山 重篤 (NPO法人 森は海の恋人 代表)
       篠上 雄彦 (新日本製鐵蟯超部マネージャー)
       礒辺 時男 (大分県漁業協同組合総代・姫島支店運営委員)
       田島 信太郎(田島山業 代表取締役)

 

講師・パネリストなど詳しくはコチラ

 【お問い合わせ・お申込先】

TEL097-593-1859 FAX097-592-5418

mail:mori-sato-umi@nbu.ac.jp

 

閉じる