日本文理大学

NBUネイチャー・テクノロジーが国立科学博物館で紹介

(2010/11/04)

小幡 章教授(航空宇宙宇宙工学科/マイクロ流体技術研究所)の研究室で取り組んでいる「ネイチャー・テクノロジー」の研究・開発成果が、国立科学博物館(東京・上野公園)で開催されている「自然に学ぶ ネイチャー・テクノロジーとライフスタイル展」で紹介されています。

本展示は、人と自然が共に育む豊かな未来のために、科学・技術にできる「ものつくり」と「くらし」の新しいかたちを提案することを目的に開催されています。

本学の小幡研究所が取り組んでいる「トンボ型超小型飛翔ロボット」の研究や、そこで解明したトンボのハネの特性を活用した「マイクロ・エコ風車」も新しいものつくりのかたちとして紹介されており、来場された方々に、自然をモデルにした新しいテクノロジーの凄さと可能性を感じてもらっています。

 

開幕セレモニー(右端)小幡教授        来場者にマイクロ・エコ風車を説明

 

【概要】
場所:国立科学博物館(東京 上野公園)
期間:2010年10月26日(火)〜2011年2月6日(日) 午前9時〜午後5時
主催:国立科学博物館/特定非営利活動法人ものづくり生命文明機構など
後援:経済産業省/文部科学省/環境省など
協賛:日本文理大学など

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