日本文理大学

【保護者の皆様へ】 地震の状況と今後の講義について(お知らせ)

(2016/04/17)

今回の地震で被災された方々には心からお見舞いを申し上げます。

4月14日(木)以降、熊本県・大分県で発生している地震につきましては、保護者の皆様は大変心配しておられることと存じます。
テレビや新聞は、土砂崩れや建物の崩壊をクローズアップして報道しており、特に県外及び留学生の保護者の皆様は、大分県も熊本県と同様の状況のように感じられると思いますので、大分市及び大学周辺の現状及び本学の今後の対応について、お知らせいたします。

大分県では、由布市や別府市では、一部大きい被害が発生しているようですが、本学の所在する大分市は、ライフラインをはじめ大きい被害はほとんど発生しておらず、通学や買い物等、日常どおりの生活ができる状態です。周辺のアパートにおいても断水や停電もなく、日常生活と何ら変わりありません。しかしながら、今後、状況を正確に把握しながら、行政はじめ周辺地域や居住アパート等と連携しながら対応していきたいと思います。

また、バスや電車も明日には所定ダイヤどおりの運行が見込まれております。
学内の施設・教室・研究室等を確認しましたが損傷は発見されず、明日以降、通常通り講義ができると判断いたしました。

講義は実施しますが、学生の安全を最優先とし、ご本人が通学することに不安があると判断された場合には、必要な期間(気象庁の発表によると今後余震が発生する見込みは1週間程度としています)所定の手続きをとることにより、授業を欠席できるように配慮すべく対応いたします。
何卒事情ご賢察の上、よろしくご理解・ご協力くださるようお願い申し上げます。

(追伸)
※1人暮らしで不安になる学生には、近隣の公共施設と合せて、大学内の一部施設を開放しております。
また、心配事・質問事項等ありましたら、遠慮なく担任、大学総務担当にご相談ください。
※今回の地震により、本学から40勸幣緡イ譴討い訶鯢霸仝修所は若干の被害を蒙りましたが、幸いスタッフも全員無事で、現在復旧作業に取組んでおります。しばらくの間ご使用いただけませんのでご了承ください。

【連絡先】大学総務担当(097−524−2700)

 

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