日本文理大学

日本文理大学 商経学会『特別学術講演会』の開催について

(2017/01/18)

日本では、今後 5 年間に 2019 ラグビーワールドカップ、2020 東京オリンピック・パラリンピック、関西ワールドマスターズゲーム 2021 と世界規模のスポーツイベントが集中するゴールデン・スポーツイヤーズを控えています。 そこで、日本文理大学 商経学会では、平成 28 年度第 2 回目となるスポーツに関する『特別学術講演会』を開催いたします。
今回は、2002 FIFA ワールドカップ日本招致委員会国際部長に就任し、日本への招致活動に従事。日本開催決定後は、日本組織委員会国際部長兼事業部長、事務局参与を歴任後、さまざまな国際委員会の委員を歴任。現在は、東アジアサッカー連盟(EAFFCFOであり広島経済大学経済学部スポーツ経営学科の教授でもある濱口博行氏にお越しいただきます。
世界最大のスポーツイベントであるFIFA ワールドカップ誘致にまつわる経験談などスポ ーツビジネスマネジメントコースに属している学生はもちろん、今後スポーツイベントや地域活性化イベントに係わりを持ちたいと考えている方々には貴重な機会となります。
主な対象は学生ですが、興味のある方は、是非、ご参加ください。

日時:1 20 日(金) 14401610
場所:25 号館(情報センター)7 階 プレゼンテーションルーム
講師:濱口博行氏 (東アジアサッカー連盟 CFO(最高財務責任者) 、広島経済大学 経済学部スポーツ経営学科 教授 )
内容(予定):
A)日本サッカーの興隆の歴史
B)2002 年と2022 年の招致活動を経験して
C)日韓共同開催のワールドカップにおける韓国との交渉
D)トヨタカップからFIFA クラブワールドカップへ
E)東アジアサッカー連盟の使命と今後の展開
F)スポーツの力
G)学生の皆さんへの助言

以上

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