文理学園校友会

日本文理大学校友会、日本文理大学医療専門学校校友会、
日本文理大学附属高等学校校友会が横断的に連携・協力できる卒業生組織です。

日本文理大学校友会

ご挨拶

日本文理大学校友会 会長
日本文理大学校友会 会長
下地 節於

 建学の精神「産学一致」に基づいた産業及び地域経済の振興のため、会員相互の研鑽と親睦を図り、もって母校の発展に寄与することを目的に、新たに日本文理大学校友会が発足しました。
 本会では、文理学園校友会と連携し卒業生と在校生との緊密性の確保、地域や企業との連携など、建学の精神に基づく具体的な活動を継続的に実施し支援していきたいと考えています。
 啄木は「ふるさとの山に向いて言うことなしふるさとの山はありがたきかな」と詠んでいます。九六位山を仰ぎ青春時代を過ごした学園に感謝し、「人間力」を育成する学園を応援する校友会でありたいと思います。
 卒業生の皆さん“今、出来る事を出来る時にできる範囲で”頑張りましょう。

日本文理大学のご紹介

 建学の精神である「産学一致」に、「人間力の育成」「社会・地域貢献」を加えた3つの教育理念を強固につなげ、地(知)の拠点(Center Of Community:COC)としての機能を有する大学として教育改革を推進。恵まれた教育環境の中で、地域に愛着を持ち、発展を担うことのできる人材「地域創生人」を地域や産業界と協働して育みます。

日本文理大学校舎

日本文理大学医療専門学校校友会

ご挨拶

日本文理大学医療専門学校校友会 会長
日本文理大学医療専門学校
校友会 会長
小野 泰司

 会員の皆様におかれましては、益々ご健勝のことと存じあげます。
 このたび、初代会長を拝命した小野泰司と申します。昨年、大分で総会を開き校友会の第1歩を踏み出しました。卒業生も千名におよび、多くの医療機関で活躍されている姿は、地域医療を支えられているのだと肌に感じております。
 本会の主な活動といたしましては、毎年各地での交流会開催を企画しております。交流会では、学科や卒業期の枠を超え、会員相互の交流と親睦を通じて会員のみならず、母校の発展に資する場と考えておりますので、今後とも本会へのご協力の程宜しくお願い申し上げます。
 最後に皆様の今後のご活躍と母校の益々の発展を祈念致しまして挨拶とさせていただきます。

日本文理大学医療専門学校のご紹介

 最先端の医療技術・知識を備えるだけでなく、自ら積極的に考え、行動して医療現場のニーズに即応できる医療スペシャリストを、3年間の濃密な時間の中で育成します。医療の分野はすべてが世界同時進行です。病院と同等の先進設備を拡充し、グローバルな視野を持ち、将来にわたり第一線で活躍できる専門知識と技術を学べる学習環境を整えています。

日本文理大学医療専門学校校舎

日本文理大学附属高等学校校友会

ご挨拶

日本文理大学附属高等学校校友会 会長
日本文理大学附属高等学校
校友会 会長
米澤 章

会員の皆様におかれましては、益々ご健勝でご活躍のことと心よりお慶び申し上げます。
また、日頃より母校の発展並びに校友会活動に対しまして、ご協力とご支援を賜り厚くお礼申し上げます。
 本校は、2016(平成28)年度の校舎建て替えにより学校環境がさらに充実し、学園としてどこにも負けない素晴らしい学びの場となりました。この学び舎で「産学一致」の建学の精神のもと、社会で有為な人材となるよう成長してもらいたいと考えています。
 在校生は、勉学・スポーツともにますます励み、有名大学への進学、文化部・運動部の全国大会出場等、様々な分野で頑張っています。特に、野球部では経験豊富な伊志嶺監督を迎え、甲子園出場に向け一丸となって取り組んでいるところです。
 在校生の皆さんにとりましては、高校生活が自分にとって人生の方向性を決断する重要な時期となります。このことを念頭において、日々『考動』し有意義な文理学園での生活を送って下さい。
 本会では、母校及び文理学園校友会と密接な連携を図りながら、役員一丸となって運営を行ってまいります。会員の皆様には、事業への積極的な参画と円滑な運営に引き続きご協力とご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

日本文理大学附属高等学校のご紹介

 昭和30年開校の学校法人佐伯産業高等学校に源を発する本校は、本年度60年目を迎えます。[産学一致]の教育理念を建学の本旨とし、[円満な人格の形成]=心の教育、[優れた知識・技術の練磨]=人間力の育成、[社会の有為なる形成者の育成]=社会・地域貢献の三つの教育理念を原点として、地域社会の発展に貢献する気構えを持った人材育成に高等学校としての役割と使命感を持ち、挑戦し続けています。

日本文理大学附属高等学校校舎