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平成29年度(2017年度)の活動記録

■2017年8月10日 中津北高校一年生が学科を訪れてくれました。

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  平成29年8月10日(木)に大分県立中津北高等学校一年生約40名が、機械電気工学科へ見学に訪れてくれました。学科主任が不在なため、助教の私が学科紹介をさせて頂きました。 学科の特色、コース・就職先・研究室紹介を行いました。高校一年生にも関わらず、熱心に耳を傾けて、真剣な表情でこちらを見てくれていた姿が印象に残りました。 私が高校一年生のときは、吹奏楽部に入部し、熱心にトランペットを吹いていたこともあり、見学に来てくれた学生には、高校生活を充実に過ごして欲しいと訴えかけました。


■2017年8月5日 第4回オープンキャンパスを開催しました。

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  平成29年8月5日(土)に第4回オープンキャンパスを開催しました。夏休み中盤とあって県内外の多数の高校生、親御様にご参加頂きました。 本学科は機械電気工学科の名称どおり、「機械」と「電気」が融合した珍しい学科です。その融合がどのように活かされているのか、少し分かりにくい部分があったと思います。 今回のオープンキャンパスでは「未来の自動車」を切り口に、各研究室のテーマがどのように関わることができるかをプレゼンテーションし、参加してくれた高校生に訴えかけました。
  若林研究室では、JAXAとの共同研究、科研費研究の現場を直接見て感じて頂こうと、実験室見学を実施しており、研究室所属の卒業研究生(4年生)が研究紹介を行っています。 見学してくれた学生が多く、少し緊張したようで、資料の説明や見易さなどの課題を感じたようです。
  また、嬉しいことに、研究室を見学してくれた学生の中で、「ホームページを見ました」と言ってくれた学生もおり、本ホームページの意義を初めて感じることができました。鹿児島から来てくれた学生さん、見ていますか。 今回は、時間的余裕がなく、ゆっくり話をすることができなくて残念でした。また、会えるのを楽しみにしています。
  次回のオープンキャンパスは、平成29年8月20日(日)です。皆様のご参加をお持ちしております。 参加申込みはこちらからお願いします。


■2017年8月4日 電気学会マグネティックス研究会を本学湯布院研究所にて開催しました〜学生活躍編〜。

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  平成29年8月3日(木)-4日(金)に大分県由布市にある本学湯布院研修所にて電気学会マグネティックス研究会を開催しました。詳細は、下の〜学会報告編〜をお読み下さい。 本研究会は若林が現地担当(お世話係)として開催した関係もあり、若林研究室に所属する卒業研究生5名の内、3名が本研究会に参加し、運営の手伝いを行ってくれました。
  学生には、事前準備、当日の会場設営、受付係、マイク係、ベル係、片付けなどを手伝ってもらいました。懇親会では、他大学の大学院生とも交流を行い、場を盛り上げてくれました。 また、他大学の先生から、「大学4年生にしては落ち着いており、積極的に学会に参加していて驚いた。大学院生かと思った。」と高評価を頂き、ある学生は「大学に遊びにおいで」と お声を掛けて頂いていました。このように、他大学の学生や先生との交流、学会参加も初めてで緊張したと思うが、しっかりと受答えし、行動していました。
  参加した学生は研究発表を聞いている間、必死に眠気と戦っており、関連している研究の内容をしっかり研究ノートに書き込んでいました。 研究会参加後、学生からは、「楽しかった。勉強になった。」とポジティブな言葉があり、研究会参加が有意義な時間となったようだ。 彼らは、9月末に沖縄で開催される電気学会九州支部大会で自らが研究発表を行う予定で、本研究会が他の研究発表を見れる良い機会となりました。


■2017年8月4日 電気学会マグネティックス研究会を本学湯布院研究所にて開催しました〜学会報告編〜。

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  平成29年8月3日(木)-4日(金)に大分県由布市にある本学湯布院研修所にて電気学会マグネティックス研究会を開催しました。 電気学会の中でも磁気(マグネティックス)分野を取り扱う研究会であり、全国から磁気関係の研究者が集まりました。 「電力用磁性材料、磁気応用一般」をテーマとするマグネティックス研究会は年2回開催され、研究会協賛の「電力用磁性材料の評価・活用・応用技術調査専門委員会」 のメンバーである若林が、本研究会の現地担当(お世話係)として開催させて頂きました。
 本研究会は、湯布院開催とあって、例年に比べ発表件数、参加者ともに多く、21件の講演発表、50名(大学関係者29名、企業関係者21名)の方がご参加下さいました。 また今回、研修所宿泊・懇親会プランをご用意させて頂きましたので、参加者増の要因にもなったと考えます。
  研究会一日目は、12件の講演発表の後、研修所内で懇親会を開き、研究会参加者との親睦を深めました。マグネティックス研究会委員長の山口教授(東北大学)より、 「本研究会開催は大成功だ」とお褒めのお言葉と私たちに対して労を労うお言葉を頂きました。また、学生も11名参加しており、若い研究者の積極的な学会活動に安心しているとの事でした。 懇親会後は、研修所内の露天風呂や、二次会で更に盛り上がり、三次会(深夜3時頃)まで行うほどでした。
  研究会二日目は、9件の講演発表があり、研究会終了となりました。研究会後、上記協賛委員会が開催され、次回のマグネティックス研究会は11月27日(月)-28日(火)に 韓国・済州島でユン准教授(岐阜大学)のお世話で開催することが正式に決定しました。

  本研究会では、以下の研究発表を本学から行いました。また、若林は二日目講演発表5件の座長も務めさせて頂きました。
@講演者:若林大輔、講演題目「ベクトル磁気特性制御技術を用いた三相変圧器モデル鉄心の低鉄損化及び低磁気ひずみ化の基礎的検討」
A講演者:榎園正人特任教授、講演題目「高速モータの高効率化に向けた極薄電磁鋼板の活用技術」
B講演者:岡茂八郎客員教授、講演題目「極薄電磁鋼板製小型高速回転ステータコアの磁気特性評価法の検討」

  また本研究会に、本学学長である菅貞淑理事長(文理学園)もご多忙の中、ご参加くださり、「日本の磁気研究は古くから先端を走っており、これからも磁気分野は成長できる分野だと認識している。 この研究会が先頭に立って世界をリードして欲しい。」と挨拶もして頂きました。更に、懇親会用の差し入れまでして頂きました。懇親会では、本学副学長の島岡教授(工学部建築学科)がご参加くださり、 乾杯のご挨拶を頂きました。
  本研究会を開催するにあたり、関係者の皆様のご協力に感謝申し上げます。今後とも日本文理大学の若林をよろしくお願いいたします。当日のスケジュールはこちらからご確認いただけます。


■2017年7月23日 第3回オープンキャンパスを開催しました。

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  平成29年7月23日(日)に第3回オープンキャンパスを開催しました。県内外の多数の高校生、親御様にご参加頂きました。 若林研究室では、JAXA共同研究や科研費研究等の研究紹介や実験室見学を実施しております。 また今回は、若林研究室所属の卒業研究生(4年生)による研究紹介を実施しました。 事前に作成した資料を示しつつ説明し、高校生はその内容を真剣に聞いてくれていました。 しかし、なかなか思うように説明できなかったようで、次回のオープンキャンパスに向け更に改善が必要だと感じたようです。 このような機会を通じで、他者へ説明する力や分かりやすい資料とは何かを考え、9月末の学会発表に活かしてもらいたいと思います。 また、卒業研究生と高校生の出身校が同じで話が盛り上がったり、大学生活の様子や研究とは何かなど様々な疑問について、 大学生と高校生が直接会話している様子が今回のオープンキャンパスで特に印象に残りました。
  次回のオープンキャンパスは、平成29年8月5日(土)です。皆様のご参加をお持ちしております。 参加申込みはこちらからお願いします。


■2017年7月11日 国際学会JAPMED'10 in TURKEYにて研究発表を行いました。

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  平成29年7月4日から8日の期間、トルコ・イズミールで開催された国際学会「The Tenth Japanese-Mediterranean Workshop on Applied Electromagnetic Engineering for Magnetic, Superconducting, Multifunctional and Nanomaterials (JAPMED’10)」 に榎園正人特任教授と共に出席し、研究成果発表を行いました。

★講演題目:「Reduction of Two-dimensional Magnetostriction and Iron Loss of Grain-oriented Electrical Steel Sheet depend on Vector Magnetic Characteristic Control」
★内容:変圧器鉄心に使用される既存の方向性電磁鋼板にレーザーを用いた二次処理によって損失の原因である「鉄損」と振動の原因である「磁気ひずみ」を低減した効果についての実験結果の報告

  本学会は日本と地中海地域の研究者で設立された学会であり、今回で10回目を迎えました。 しかし、開催地のトルコがシリアに接していることもあって日本からの出席者は少なくなってしまったようです。 逆に、海外の研究者、日本からの出席者とより深く親睦を深めることができたと感じています。 トルコのイズミール地方はエーゲ海に面した観光地で、行く先々でトルコの人々から素敵な笑顔を頂き、危険に感じることは全くありませんでした。 学会では主催者のイズミール工科大学Prof.Demirらが様々な催しを企画し、私たちを迎え入れて頂いたお陰で、非常に参加した意義のある海外出張となりました。 また、久しぶりの国際学会参加で、英語での研究発表であったため、良い刺激を頂きました。最後に、本場のケバブは美味しかったです。
  写真をご提供頂きました、茨城大学・岡田先生、秋田県立大学・須藤先生に感謝申し上げます。


■2017年6月12日 研究室環境の改善

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  524研究室の空気清浄のために観葉植物「サンスベリア」を設置しました。 大学近くの花屋で購入。 若林研究室と共にサンスベリアの成長していく姿も今後楽しみです。


■2017年6月8日 大分県産業科学技術センター主催LabVIEWセミナー参加

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  2017年6月8日に大分県産業科学技術センター内研修室にてセンター主催の「技術開発の生産性を向上させるLabVIEWソフトウェア体験セミナー」に卒業研究生と共に出席しました。 LabVIEWを使用し、LED点滅や温度測定、振動測定、波形観測、周波数分析を行いました。 3時間のセミナーでしたが、上記の内容を学生自身がプログラムし実際に体験することができました。
  若林研究室では、学内での研究活動はもちろん、このような研修をよい機会として可能な限り学生を学外に出して様々な経験をしてもらいたいと思い、活動しています。  


■2017年5月30日 研究室環境の改善

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  524実験室に併設されている準備室に空調機とブラインド、3相200VAC電源が整備されました。


■2017年5月24日 研究室配属祝い

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  2017年5月24日に若林研究室配属祝いを行い、研究室内の親睦を深めました。


■2017年5月19日 学会(SEAD29)における研究成果発表

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  2017年5月18-19日に岡山県倉敷市倉敷アイビースクエアにて開催された日本AEM学会主催の第29回「電磁力関連のダイナミクス」シンポジウムに参加し、 題目「極薄電磁鋼板の高周波二次元磁気ひずみ特性」(OS-05)の研究成果を発表しました。 新開発された極薄電磁鋼板の高周波励磁下における二次元磁気ひずみ特性を明らかにし、その有用性を示しました。 また、4件分の座長を行いました。


■2017年5月14日 日本文理大学創立50周年記念式典

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  2017年5月14日にiichiko総合文化センター内iichikoグランシアタにて日本文理大学創立50周年記念式典が開催されました。 1967年に大分工業大学として創立され、1982年に現在の日本文理大学と改称されました。 当日は、多くの来賓、卒業生、関係者の方々が出席される中、菅理事長挨拶、チアリーディング部などによるセレモニー、シンポジウムが行われ 若林研究室に所属する塩崎君も大学生活で経験したボランティア活動をポスター形式で報告していました。 若林が本学に着任して3年目となりますが、今後の50年に向け教育研究活動を通じて、学生の成長と本学の質向上に貢献していきたいと思います。


■2017年4月5日 卒業研究生配属決定

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  若林研究室に4年生5名が正式に配属されました。 4月は5名全員での共同実験を行い、測定技術や評価分析技術を共有しながら、実験装置の使い方をマスターしてもらおうと現在取り組んでいる最中です。 ゴールデンウィーク前には一人1テーマとして研究テーマを決定する予定です。 5月以降はそれぞれが各テーマについて社会的背景や研究目的を明確にし、実験を行うことになります。
  今年度前半の目標として「5名全員、学会での研究発表!!!!」を掲げました。 9月下旬に電気学会九州支部大会が琉球大学で行われますので、それに向け研究を進めていきます。 若林研究室としては、学会における学生自身による研究発表は初めてとなります。 その過程において論文作成や発表スライドの作成を行う必要がありますが、途中で挫折せず5名全員が研究発表を行えるよう、オール若林研で頑張っていきたいと思います。


■2017年4月1日 榎園特任教授、科研費(基盤研究A)内定

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  日本文理大学工学部機械電気工学科に所属する榎園正人特任教授に対して平成29年度科学研究費助成事業(基盤研究A)の交付内定を頂きました。
◆内定事業名:平成29年度科学研究費助成事業(基盤研究A)
◇研究課題名:高効率高速回転誘導モータの開発
◆研究 期間:平成29年4月1日〜平成34年3月31日(5年間)
◇研究代表者:榎園正人(日本文理大学工学部機械電気工学科 特任教授)
◆研究分担者:若林大輔(日本文理大学工学部機械電気工学科 助教)他
  本研究は、電気自動車やドローンなどに使用が広がるモータについて研究を行います。特に高速回転時に発生する損失を抑え高効率な誘導モータを開発します。 若林も研究分担者として参画します。



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公開日 2017年6月12日
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