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お知らせ

大学として国内初!生成AI「BUNRIちゃん」によるライブ配信での大学紹介を本格導入

日本文理大学(所在地:大分県大分市一木1727)は株式会社 AI Impulse(所在地:東京都港区南青山二丁目2番15号 WIN青山531)と連携し、国内初の新しい取り組みとして、学生募集と大学紹介のオンライン化を本格導入。
ライブ配信で、時間と場所を問わず、生成AIアバター「BUNRIちゃん」が皆さんの質問にお応えします。

【ポイント】
・学部紹介などをAIアバターがオンライン発信
学部・学科の特色、学びのカリキュラム、卒業後のキャリアなどを、生成AIアバターがわかりやすい言葉で案内します。テキストや画像だけでは伝わりにくいニュアンスも、声と表情を伴う説明で直感的に理解できます。
・24時間対応のフロント窓口
受験生や保護者からの質問に、アバターが昼夜を問わず対応。入試制度、出願方法、奨学金、学生生活、住まいなど、幅広い相談に即時回答します。個別対応が必要な内容は、適切な学内窓口へスムーズにエスカレーションされます。
・FAQ自動応答とキャンパス案内で不安を軽減
よくある質問は自動で最適化・更新され、最新情報に基づく回答を提供。キャンパスの雰囲気や施設利用の流れも、アバターが“見学前のガイド”として解説し、説明会やオープンキャンパス参加前の不安をやわらげます。

【導入のメリット】
・オープンキャンパスなどへの参加が難しい層にも届く自然な会話体験
対面イベントや指定時間の配信に参加できない受験生にも、生成AIならではの自然な対話で情報を届け、大学との最初の接点を広げます。
・時間・場所に縛られない利便性
深夜や早朝、移動中でも、欲しい情報にすぐアクセス可能。比較検討のタイミングを逃さず、検討の質を高めます。
・スタッフ負担を軽減しつつ広報力を強化
定型的な問い合わせ対応をアバターが担うことにより、事務スタッフはその他の業務へ注力することで業務を効率化。応答品質とスピードを平準化し、広報接点の総量を拡大するとが可能です。

【日本文理大学 橋本堅次郎 学長 コメント】
「産学一致」を建学の精神とする本学では、「技術と学問の融合」を独自の教育方針として掲げています。そうした中、最先端技術である生成AIを活用したメディアコンテンツを学生募集や広報活動に取り入れることに踏み切りました。工学部・経営経済学部・保健医療学部の学部情報はもちろん、地域連携・産学連携プロジェクト、部活やサークル活動まで、多彩な本学の魅力を“BUNRIちゃん”に学習させ、会話型広報が実現することに期待を寄せています。今後は工学部情報メディア学科と連携したデジタルコンテンツ開発の構想もあり、さらなる情報発信を推進します。

【株式会社AI Impulse 代表取締役 水谷晃大氏 コメント】
生成AIアバターは、単なる案内役にとどまりません。大学のブランドを体現し、受験生が最初に出会う“大学の顔”としての役割を担う存在です。特に、スマートフォンを通じて動画やSNSから情報を得ることが日常となっているZ世代にとっては、文字情報よりも対話的でインタラクティブな体験の方が親和性が高いといえます。AIアバターは、その世代特有のコミュニケーションスタイルに合わせて、質問をすればすぐに答えが返ってくる“自然な会話体験”を提供します。


→詳しくはこちら https://www.nbu.ac.jp/ai-chatbot/