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産学官民連携推進センター

お知らせ

国立健康危機管理研究機構より、革新的技術を活用したマラリア及び顧みられない寄生虫症の制圧と排除に関する研究を「保健医療学部 熊谷 貴 准教授」が受託しました。

 

事業名:医療分野国際科学技術共同研究開発推進事業
プログラム名:地球規模課題対応国際科学技術強力プログラム
研究開発課題名:革新的技術を活用したマラリア及び顧みられない寄生虫症の
        制圧と排除に関する研究開発
分担研究開発課題名:マラリア研究開発
          顧みられない吸虫類のDNA診断技術の開発
          吸虫類中間宿主貝用の感染予防資料の研究開発
          エコヘルス教育方法の開発と実施
          パルス電流吸虫不活性化装置の研究開発
委託期間:令和5年4月1日~令和10年3月31日

本研究の目的は、実験室レベルで中間宿主貝に感染するマンソン住血吸虫セルカリアの増殖を実験室レベルで抑制する飼料に関して、メコン住血吸虫、並びにタイ肝吸虫にも効果があるかを検証し、これまでにない全く新しい吸虫類の感染予防方法を研究開発することです。

今後の研究を通じて、抑制効果のある飼料の住血吸虫に対する作用メカニズムの理解を深めることで、持続可能な住血吸虫症対策の確立を目指します。