〒870-0397 大分県大分市一木1727
TEL:097-524-2857|FAX:097-524-2890|E-mail:iryou@nbu.ac.jp

資料請求
  • 学校紹介
    • 4つの強み
    • 学校長挨拶
    • 教育目標・方針
    • 設備紹介
    • リンク集
  • 学科紹介
    • 診療放射線学科
    • 臨床検査学科
    • 臨床工学科
  • 入学案内・募集要項
    • 募集要項
    • 学費・奨学金
    • 学校推奨アパート
    • 入学Q&A
  • 就職情報
    • 就職サポート
    • 就職実績
    • 卒業生の声
  • 資格情報
  • キャンパスライフ
    • マップ&ガイド
    • ライフスタイル
    • 年間行事
    • ボランティア活動
  • 特待生制度
  • OPEN CAMPUS
  • 資料請求
  • 受験生の方へ
  • 在校生の方へ
  • 卒業生の方へ
  • 医療機関の方へ
  • 新着ニュース
  • お問い合わせ
  • アクセス

臨床検査学科

情報提供に必要な幅広い知識、分析力を養成するカリキュラム。

クローズアップ・カリキュラム

一般検査学・実習

顕微鏡を使用した観察で、疾患発見のスキルを高める。

血液以外の体液(髄液、胃液、関節液、胸水、腹水、尿)検査や害虫検査など、通常病院に行った際によく行われるのが一般検査。実習では、肉眼では見えない何らかの疾患要因を顕微鏡などで詳細に観察し、どんなふうに発生し、どんな反応で検出されるかを確認していきます。

血液検査学・実習

多角的見地からの検査・評価と対応力をレベルアップ。

血液成分の産生機構とその形態、機能や、検査の技術を習得するのが血液検査学です。
実習では、さまざまな血液疾患の診断、治療、経過や、検査データの評価を学習。多角的な検証を行いながら、最新の知識や技術に対応できる応用力と知識を養っていきます。

生理検査学・実習

最新の機器を使った検査方法を身につける。

心電図や脳波、超音波診断装置(エコー)などの機器を使い、身体の生理的機能を測定する生理検査。実習では最新の医療機器を操作し、正確な測定やデータ分析ができる力を身につけます。また、学生がお互いに検者・被検者となって行うことで、患者様の気持ちも理解していきます。

3年間の学びの流れ

  1年次 2年次 3年次
テーマ

医療現場の要求に的確に応じるため、生物学や化学、人体の構造と機能についての知識、医学検査の基礎や疾病などについて学習。また、データ分析に必要な情報処理技術や検査機器についても学び、医療人としての基礎をつくります。

実際の医療現場に準じた学内の機器を使用し、最新検査技術の習得を課題とした実習を行います。さまざまな検査法や検査機器の操作を繰り返し行い、正確さと情報分析能力を身につけるとともに、患者様を気遣う人間力も身につけます。

医療施設での臨地実習を通して、チーム医療の中での臨床検査技師の役割や仕事の責任、やりがいを実感していきます。国家試験合格と自分の資質に合った就職をめざし、学習の総仕上げを行います。

カリキュラム

科学的思考の基盤
数学、物理学、生物学、化学・実習

人間と生活
人間関係学、英語T、
コンピュータ基礎実習

人体の構造と機能
解剖学、組織学、組織学実習、
生化学、生理学

医学検査の基礎と
その疾病との関連

血液学、免疫学、病理学T

保健医療福祉と医学検査
医学概論

臨床病態学
臨床医学総論

生物化学分析検査学
一般検査学・実習

病因、生体防御検査学
微生物学

検査総合管理学
臨床検査総論、検査機器総論

人間と生活
英語U

医学検査の基礎と
その疾病との関連

病理学U、薬理学

保健医療福祉と医学検査
公衆衛生学

医療工学及び情報科学
医用工学、医用工学実習

臨床病態学
臨床病理学総論

形態検査学
病理・細胞検査学、
病理・細胞検査学実習、
血液検査学・実習

生物化学分析検査学
臨床化学検査学・実習

病因、生体防御検査学
微生物検査学・実習、
免疫検査学・実習

生理機能検査学
生理検査学、生理検査学実習、
画像検査学T

検査総合管理学
検査管理総論

保健医療福祉と医学検査
関係法規

医療工学及び情報科学
情報科学、医用工学特論

臨床病態学
臨床病理学各論

形態検査学
形態検査学特論

生物化学分析検査学
遺伝子検査学、
生物化学分析検査学特論

病因、生体防御検査学
病因、生体防御検査学特論T、
病因、生体防御検査学特論U

生理機能検査学
生理検査学特論、画像検査学U

検査総合管理学
臨床検査学特論、検査総合管理学

臨地実習
臨地実習

メッセージ

日々進化する検査技術に対応し、社会に出てからも自ら専門性を高めていけるよう基本原理を徹底的に指導します。医療機器全般を扱えるよう第2種ME検定試験をサポートしたり、病院と同等の最新検査装置を使ってデータを読み取る力の精度も高めます。今後、新薬開発や遺伝子レベルにまで可能性が広がる分野なので、それにふさわしい人格形成にも力を入れています。

講義で習ったことを実習で確認し、深く理解できるよう厳しくも丁寧におしえていただけるので楽しく取り組めます。グループごとに議論し教えあって、それでもわからない場合は先生に尋ねるというやり方で「自分で考える」習慣も身につきました。クラス制で同じ目標を持ち、支え合える仲間とは、沖縄に戻り病院勤務になってからも一生の友人でいたいと思います。