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診療放射線学科診療放射線技師

日々高度化する医療に即応する、充実のカリキュラム。

クローズアップ・カリキュラム

学内実習(マンモグラフィ実習)

乳がん発見率の向上に不可欠なX線検査装置の最新技術を習得。

マンモグラフィは乳房のX線検査で、乳がんなどの早期発見のために用いられる画像診断法の一つ。検査は機器の性能だけでなく、撮影する側の技量も高いレベルで問われます。
胸の左右の比較が重要になるため、常に正しい撮影が行えるよう、繰り返し実習を行います。

学内実習(X線CT実習)

医療現場に欠かせないCT装置の操作方法を確実にマスター。

X線を利用し、脳や全身を輪切りにして画像化するCT装置。短時間で、負担が少なく検査でき、多くの情報が得られるため、医療現場には欠かせない装置の一つです。最新の設備を使った実習では、何度も練習を重ねて、正確な撮影・操作方法や画像処理技術をマスターしていきます。

学内実習(3Dワークステーション実習)

総合的な画像診断をサポートする最新鋭のシステム・技術を学ぶ。

3Dワークステーションは、最先端の画像処理技術により、総合的・高精度な画像診断を可能にするシステムです。このシステムを使った実習では、デジタルの仕組みや画像の成り立ちなどを学び、実際に3次元画像処理や画像解析を体験。即戦力となる、より高度な知識と技術を習得します。

3年間の学びの流れ

  1年次 2年次 3年次
テーマ

基礎知識を徹底的に習得
理数系科目、解剖学や生理学など、技師としての基礎知識を徹底的に習得。また、画像処理に必要なコンピュータ実習やチーム医療の一員としての人間性を育むカリキュラムも導入し、医療人としての基礎的知識を学びます。

専門知識を深めて学内実習
専門知識をより深く学習するとともに、最新の学内設備を利用した実習を行います。実際の医療現場の最前線で活躍していた経験豊富な教員陣の指導のもと、医療機器を正確に操作するための技術力を養います。

実際の医療現場で臨床実習
提携病院の協力のもと、実際の医療現場で撮影学・放射線治療・核医学などの臨床実習を実施。約3ヶ月間の実習を通して多くの知識と技術、そしてコミュニケーション術を学んだ後、国家試験対策講座で総仕上げを行います。

カリキュラム

科学的思考の基礎
数学、化学、物理学、生物学

人間と生活
人間関係学、英語T、英語U、社会学、保健体育、コンピュータ基礎演習

人体の構造と機能及び
疾病の成り立ち

臨床医学、公衆衛生学、解剖学、生理学、生化学、病理学

保健医療福祉における理工学的
基礎ならびに放射線の化学及び技術

放射線概論T、医用工学T

診療画像技術学
放射線撮影学T、診療画像機器学T

医用画像情報学
画像工学

放射線安全管理学
放射線関係法規

医療安全管理学
医療安全管理学

人体の構造と機能及び
疾病の成り立ち

基礎医学大要

保健医療福祉における理工学的
基礎ならびに放射線の化学及び技術

放射線概論U、医用工学U、医用工学実験、放射線物理学T、放射化学T、放射線生物学T、放射線計測学、放射線計測学実験

診療画像技術学
放射線撮影学U、診療画像機器学U、診療画像検査学

核医学検査技術学
核医学検査学、核医学機器学

放射線治療技術学
放射線治療技術学、線量計測学、
放射線治療機器学

医用画像情報学
医用画像情報学

放射線安全管理学
放射線安全管理学

臨床実習
学内実習

人体の構造と機能及び
疾病の成り立ち

基礎医学大要特論

保健医療福祉における理工学的
基礎ならびに放射線の化学及び技術

医用工学特論、放射線物理学U、放射化学U、放射線生物学U、放射線計測学特論

診療画像技術学
放射線撮影学特論、画像診断学、診療画像機器学特論、診療画像機器学実験、診療画像検査学特論

核医学検査技術学
核医学検査技術学特論

放射線治療技術学
放射線治療技術学特論

医用画像情報学
医用画像情報学特論

放射線安全管理学
放射線安全管理学特論

臨床実習
臨床実習

メッセージ

本格的な実習は2年次からカリキュラムに組み込まれます。そのベースになる基礎科目の理解を早められるようにパソコンやプロジェクターを有効に使い、情報をビジュアル化したわかりやすい授業になるよう工夫しています。国家試験合格に向け、必要に応じてマンツーマンの指導も積極的に行っていきます。

国家試験合格率の高さ、働きたい病院の就職実績の多さなどで入学を決めました。本校の魅力は、学習意欲のある学生には先生がとことん付き合ってくれること。約1ヵ月の急な入院で間近に迫った定期試験が不安なこともありましたが、先生方が昼休みや放課後を利用して教えてくださり、学習の遅れを取り戻すことができました。苦手科目は夢の実現のため乗り越えなくてはならない壁だと考え、放射線の知識の吸収に努めています。