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航空宇宙工学科航空宇宙工学科

航空宇宙設計コース
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基礎理論から空気・構造力学などの専門知識を学び、航空機やロケット、人工衛星の設計・開発・製造を牽引する人材を育成します。 活躍する
フィールド
■ 航空機設計・製造技術者
■ 自動車・機械設計技術者
■ 航空エンジン設計・製造技術者
航空宇宙システムコース
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ロケットや人工衛星、宇宙に関する基礎理論を学び、宇宙開発分野に携わる人材を育成します。 活躍する
フィールド
■ ロケット設計・製造・打上げ技術者
■ 宇宙システム設計技術者
■ 宇宙環境運用技術者
航空機整備コース
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航空工学の基礎から専門知識を実機による整備実習で学び、航空機整備・運航に関わる人材を育成します。 活躍する
フィールド
■ 航空整備士
■ 空港地上職(グランドハンドリング等)
■ 運航管理者
就職率:100%

※就職内定率2013年度〜2016年度卒業生の「内定者÷就職希望者」で算出しています。
(2017年3月31日現在)

夢を叶えた先輩の声
就職先:(株)情報科学テクノシステム(ISTS)
NBUに入学したのは宇宙に関わる仕事がしたいという夢があったからですが、宇宙に限定せずに、航空機やロケットについて理論から技術まで幅広く学ぶことができました。また、「超小型人工衛星CANSATプロジェクト」ではリーダーを務め、全国優勝を経験。この活動がきっかけで人工衛星の運用に興味を持ちました。将来は人工衛星の軌道計算や運用の面から宇宙開発プロジェクトに携わり、宇宙の新しい発見につながる仕事がしたいです。

森 弘尚さん (鹿児島県/樟南第二高校 出身)

就職先:ANAラインメンテナンステクニクス(株)
航空整備士を目指そうと思ったのは高校生のときです。空港で目にした機体を入念にチェックする姿に憧れ、自分も同じように現場の最前線で活躍したいと思うようになりました。NBUでは整備の知識や技術はもちろん、学園祭の実行委員長としてメンバーをまとめるなど幅広い経験を得ることができました。航空機整備はチームプレーなので、大学での経験は空の安全を守る上で、必ず役立つと思います。

村上 洸晟さん (山口県/県立長府高校 出身)

学びのステップ

航空分野と宇宙分野に関する知識・技術を総合的・段階的に学ぶことで、先端工学分野に求められるエンジニアへと成長していきます。

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