NBU日本文理大学

学生活動

行動を起こすことから始まる
「自分らしさ」の追求

大学の4年間は、人格形成に重要な時期。だからこそ、自分から積極的にアクションを起こすことが大切です。学生である特権や役割をどう生かし、自分の人生に反映させるか?自分のことだけではなく、仲間や社会のためになっているのかを、丁寧に紐解きながら、自分だけの答えを見つけ出していく。失敗をしても、手を差し伸べてくれる環境で、やりたいことを見つける。そして「やりたいこと」を「やるべきことへ」NBUは、社会との接点を持てる入口をたくさん準備しています。

学生主体で取り組んでいる活動

人間力育成センタープロジェクト活動

「大学生活を充実させたい」という気持ちは持っていても、何をしたいのかわからないという人も多いはず。「授業の空いた自由な時間を何に使うのか?」その答えは、人間力育成センターで見つかるかもしれません。仲間とともに挑戦する実践型のプロジェクト活動は、あなたの成長への糧となり、そして、社会のためにもなります。


青少年体験活動

14歳から25歳の青少年がさまざまな体験活動を奨励することを目的とする「青少年体験活動奨励制度」(チャレンジアワード)。本学では「おおいた版チャレンジアワード」をつくり、学内のアドバイザーが個別にサポートしています。


学友会活動

全部活動から推薦のあった学生を対象にリーダーシップトレーニング研修会を実施。学内で実施している挨拶運動、AEDの研修、防災訓練等にも積極的に参加し、それぞれのチームに活動を広めています。また、大学の各種イベントでは、他の学生がより能動的に学ぶための広報活動を展開しています。平成16年より地域の防犯パトロールも継続。さまざまな団体から表彰を受けています。地域の防犯パトロールも実施。この活動は平成16年より継続されており、さまざまな団体から表彰を受けています。


一木祭実行委員会

NBUの一大イベント「一木祭」において、ステージや模擬店の企画、広報活動、渉外、会計等の役割を担っています。学生同士が親睦や交流を深め、主体的に地域活性化運動、環境保全活動、国際交流等の活動に発展させるような組織運営を目指しています。学園祭は、経営の授業で学んだことを実践できる場としても貴重な機会です。


強化クラブの社会貢献活動

地域の方々にも楽しんでいただける大学スポーツ。オフには、日頃トレーニングしている大学周辺の清掃活動や地域の祭りに参加しています。また、子どもたちにスポーツに親しんでもらおうと、幼稚園や小学生を対象とした「ラグビー教室」「レスリング教室」なども行っています。


ボランティア活動

NBUのスローガンである“BE GOOD&BRAVE”を実践するために、学生の自主的な活動として奨励しています。安全性に留意するために事前研修を受け、行政や様々な団体と連絡を取りながら、学生ボランティア隊を結成しています。


学生消防隊

少子高齢化に伴い、若年層の消防団員の減少が著しい中、消防本部等の関係機関と連携を測ることで、消防に関する正しい知識、情報、技術を習得。大学生消防応援隊を結成し、消防や防災の啓発運動を展開します。


Nスター

「学生のための、学生による学生生活の取材」をテーマにしたオフィシャルブログサイトを運営。学内外の面白ネタを発見し、学生目線で大学を紹介します。学生ライターとして、写真好き、インスタ好きの学生が力を発揮し、学生だけでなく、教員からも人気のサイトとなっています。


N女プログラム活動

女子学生がキャンパスライフをエンジョイしながら、自分の興味ある切り口から「日本の文化に触れる」機会をつくっています。おしゃべりを楽しみながら、より自然に、より自分らしい輝きを見つけるために、カタチだけを真似するだけではなく「魅力だと感じる理由」を見つけ、表現することを大切にしています。


「おおいた、つくりびと」

大分の新たなる「魅力」と地域の皆さんと深い「絆」をつくるため、そして、地域の皆さんと学生が共にもっと元気なまちをつくる活動です。お金やモノだけでは図ることが出来ない「ほんとうの豊かさ」を追求しながら、学生が主体的にさまざまな課題に挑戦します。


短期海外研修

NBUでは自分自身や日本を見つめ直すきっかけになることから海外留学を勧めています。これまで、文部科学省が促進している「トビタテ!留学JAPAN」の制度や協定校との交換留学生制度を活用するなど、貴重な体験をした学生がたくさんいます。イングリッシュコミュニケーション(副専攻)を受講している学生は、夏季休暇を活用して約1か月間、英国バートン大学で短期語学研修※を体験することができます。 ※希望者のみ


国際交流

海外留学の機会を持てない学生には、学内で留学生と交流が図れるイベントや国際ワークキャンプへの参加を推奨しています。留学生と共に参加する「グローバルワークキャンプ・阿蘇」では、さまざまな国の学生と貧困・環境・教育・エネルギーについて議論することができます。