全国で20校程度の大学にしかない航空宇宙分野の学科。NBUには約50年の歴史があり、卒業後は様々な分野で活躍できます。
研究・開発の現場で求められる創造力や問題解決力を講義や実習を通して育成し、企業の開発現場でも通用する能力が養われます。
航空会社で整備を実践してきた教授陣のもと、航空整備技術だけでなく、空の安全を守る使命感や整備作業に必要なチームワークを身につけていきます。
航空宇宙工学の総合工学的な力が求められるフィールドがさらに広がり、時代の変化や自分の適性に合った進路を選ぶことができます。
近年では、九州工業大学大学院や長崎大学大学院、大分大学大学院などに進学し、航空宇宙分野を牽引する人材へと成長しています。
航空宇宙機の設計製造 重工メーカーで活躍するエンジニアを輩出
広がる活躍のフィールド 航空宇宙に留まらない自動車・建機分野への就職
多分野に応用できる 基礎理論の修得と実践力を身につける
JAL・ANAグループなど 航空機整備の最前線で活躍するOBたち
航空機整備・運航分野から 空の安全を守るスペシャリストを育成
航空機に関する リスクを見抜く洞察力と高い技術力を修得
無限の可能性を秘めた 「宇宙開発」の最前線に立つエンジニアへ
コンピュータシミュレーションで 宇宙の未来を可視化する
衛星システム工学を学び 「設計コンテスト」で技術力を磨く
大分県において運航に向けた検討が始まっている「空飛ぶクルマ」について、実現性検討(フィージビリティスタディ)を学生が中心となって進めるプロジェクトを開始。今年2月には大分県の協力のもと、実機調査を実施しています。
宇宙にはまだまだ解明されていない疑問や、解決されていない課題が多く存在します。また、宇宙の利用頻度が上がってくることでスペースデブリ(宇宙ゴミ)が増えています。NBUではスペースデブリの分布状態の推定システムや、超小型人工衛星を用いた探査技術の開発に取り組んでいます。
大分県央空港エクステンションキャンパスで航空機整備実習を行います。指導するのはJALやANAで航空整備士として活躍してきた教授陣!安心して技術を実践的に学ぶことができます。
4年生になると卒業研究を行います。その成果は学会で発表するだけではなく、県研究所の所長や関連企業の技術部長などにも学生がプレゼンテーションし、社会で通用する力を養います。
※就職率は、「就職者数÷就職希望者数」で算出しています。