NBU日本文理大学

入試Q&A

出願はインターネットのみでしか行えませんか?
今年度実施の入試より、本要項掲載の前入試区分でインターネット出願となります。ただし、調査書等の一部書類は郵送となります。
各入試区分で1期・2期などに分かれていますが、合格のボーダーラインは異なりますか?
基本的に同じです。しかし、志望学科の出願状況、募集定員、各科目の平均点等によって合格のボーダーラインが若干変動する場合があります。
なお、学校推薦型選抜と総合型選抜では、各学科・コースにおいて、当該入試区分の募集定員に達した場合、それ以降の入試(2期等)は実施しません。詳細はNBUの受験情報サイト等で公表します。
筆記試験における科目の選択は、事前に申請する必要がありますか?
必要ありません。試験開始後に問題内容を確認して選択する科目を決めて下さい。学科によって選択できる科目が異なりますので、ご注意下さい。
旧教育課程履修者への配慮はありますか?
本学の各教科・科目も試験において、旧教育課程履修者等に配慮した出願を行います。また、大学入学共通テストを利用する入試において、旧教育課程履修者に対する経過措置として、経過措置科目の利用を認めます。
受験票を紛失してしまったのですが、どうすればよいですか?
インターネット出願した場合は再度、印刷することが可能です。各自で受験票を印刷して下さい。
受験時の服装は?
服装は自由です。ただし英文字等がプリントされている服装など、試験に影響が生じる可能性があるものは、避けて下さい。
合格発表日に電話やホームページで合否を確認することはできますか?
個人情報保護等の関係上、電話での確認やホームページでの公表は一切しておりません。合否通知は入学志願票に記載された住所にレターパックライトにて郵送いたします。
国の修学支援新制度(高等教育無償化)について、申込・手続方法を教えて下さい。
本制度については、入試要項P4をご参照下さい。2025年度入学試験要項(電子版)
過去問題集はありますか?
2024(令和6)年度の入学試験問題集(無料)をお送りしますのでアドミッションオフィス担当まで請求して下さい。なお、本学の過去問題集は書店等で販売しておりません。
体調に不安があり、受験時の特別措置を希望する場合は、どのような手続きが必要ですか?
受験時の特別措置を希望する場合は、事前にアドミッションオフィス担当へご相談下さい。状況に応じて対応を協議いたします。また、障がいのある方についても、障がい等の状態に応じて配慮いたしますので、事前にご相談ください。
試験日に体調不良等のため、受験できない場合はどうすればよいですか?
事前にアドミッションオフィス担当へご連絡下さい。別日程の入試区分での受験を調整いたします。場合によっては、入試科目が変更になることがありますが、ご了承下さい。
教育ローンの手続きの関係で、入学手続期限までに納付金を納めることができません。どのような手続きをすればよいですか?
やむを得ない理由があると認められた場合に限り、納入期限を延長する制度があります。詳細は、アドミッションオフィス担当までご相談下さい。
複数の入試区分や学科に出願はできますか?
併願可能な入試には出願できます。ただし、本学が同一日程で実施する入試には複数出願できません。なお、大学入学共通テスト利用入試においてのみ、同一入試区分で複数学科への出願が可能です。その際は、出願書類は出願学科分必要です。また、調査書及び写真も原則、出願学科分それぞれ提出して下さい。
複数の入試区分を受験したいのですが、出願書類はそれぞれ必要ですか?
必要です。入試区分ごとにインターネット出願が必要となりますので、それぞれの入試区分でインターネット出願をし、必要書類の準備をして下さい。また、調査書・写真も原則、出願入試区分ごとに準備して下さい。同時出願の際は、ひとつの出願用封筒にまとめて出願して下さい。
  • [例] 「大学入学共通テスト併用型入試 1期」と「大学入学共通テスト利用入試3科目型 1期」を両方受験
  •     → 各入試の調査書・志望理由書・写真・大学入学共通テスト成績請求票をそれぞれ準備。
  •     →ひとつの出願用封筒に同封し出願。
学力試験2科目型入試 前期で合格し、第1次入学手続きまで完了していますが、大学入学共通テスト併用型入試を受験することはできますか?
受験できません。本学への入学手続きをされた場合(入学手続き中の方も含む)は、本学が実施する他の入試への出願・受験資格がなくなります。
追加合格制度はありますか?
下記の入試区分では、合格者の入学手続き状況に応じて、追加合格者を決定し、所定の期日に本人宛に郵送または電話にて通知する場合があります。なお、事前に追加合格予定者であることの通知は行いません。また、追加合格者がいない場合もあります。※ 第2志望学科・コース合格者が入学手続した場合は、第1志望学科・コースの追加合格者にはなりません。

〈対象入試区分〉
□学力試験2科目型入試 前期・後期
□大学入学共通テスト併用型入試  1期・2期
□大学入学共通テスト利用入試3科目型 1期~3期
□大学入学共通テスト利用入試5科目型 1期~3期
親族にNBUの卒業生がいますが、親族に関する免除制度はありますか?
入試区分にかかわらず、以下の項目に該当する者が入学する場合、申請によって下記の免除制度が適用されます。ただし、奨励金制度及びその他の免除制度との併用はできません。

  • [パターン1]本学卒業生または在学生の子弟・兄弟姉妹が入学、かつ通算で3名以上の在籍となる場合に3人目より適用
  •  → 入学金(20万円)の免除+ 入学年度授業料の半額相当免除
  • [パターン2]本学卒業生または在学生の子弟・兄弟姉妹が入学する場合
  •  → 入学金(20万円)の免除
  • [パターン3]本学卒業生または在学生の3親等以内の者(甥・姪など)が入学する場合
  •  → 入学金半額(10万円)の免除

※「本学卒業生または在学生」には、日本文理大学医療専門学校の卒業生または在校生も対象になります。※出願時に申請が必要です。詳しくはこちら
奨励金制度のある入試は他大学との併願は可能ですか?
奨励金制度のある入試でも他大学との併願が可能です。ただし、指定校推薦入試、特別指定校推薦入試、ジュニアマイスター型入試は専願入試のため、他大学との併願はできません。
奨励金制度のある入試は何度でも受験することはできますか?
併願可能な奨励金制度のある入試区分の場合は、受験回数に制限はありません。ただし、入学手続締切日などの関係上、それまでの受験で得た合格ランクを失う場合があります。なお、本学への入学手続きをした場合(入学手続中の方も含む)は本学が実施する他の入試への出願資格はありません。
工学部を受験して、奨励金制度のBランク(4年間の授業料半額相当免除)で合格しましたが、特典は4年間継続できますか?
工学部・経営経済学部の4年間の免除を受ける入学者は、基本的には特典は4年間継続されます。ただし、毎年度末に別途定めた委員会において特待生資格についての継続審査を行います。成績が特に優秀と認められた方は、2年次以降、特典ランクの昇格制度があります。また、特待生としての資格基準に満たないと判断した場合は、ランクの降格及び特典を取り消すことがあります。なお、継続審査基準は、入試区分・特典ランクによって内容が異なります。
指定校推薦入試1期で不合格になった場合、2期で出願できますか?
指定校推薦入試のような専願入試で不合格となった場合、その後、本学の専願入試への出願はできません(ただし、総合型選抜 自己推薦型入試への再出願は除く)。
推薦入試で入学が早く決まりましたが、入学前サポート(入学前教育)はありますか?
「入学前サポート(入学前教育)」は、入学まで意欲や学力を継続することと、大学入学後の目標を改めて考えることを目的に実施します。学校推薦型選抜、総合型選抜等で1月末までに合格した方を対象に、入学までの期間を有効に活用した学習プログラムを提供します。なお、本プログラム(eラーニング)に関する費用の一部(3,000円〜5,000円程度)は、入学予定者にご負担していただきます。詳細は合格通知の際に対象者にお知らせいたします。
入学後、転学部や転学科・転コースはできますか?
転学部、転学科等の制度はありますが、様々な条件や制限があります。出願するまでに、自分のやりたいことを考え、志望学科・コースを決定した上で出願して下さい。
なお、奨励金制度対象の場合は、資格の継続は原則として認められません。

上記のQ&A以外にもご不明な点がございましたら、下記までお問い合わせ下さい。

お問い合わせ先
日本文理大学 アドミッションオフィス担当
E-mailアドレス:nyuusi@nbu.ac.jp
入試専用フリーダイヤル:0120-097-593